<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>SEO対策レポート｜SEO Measures Report</title>
        <link>http://seo.anabebe.com/</link>
        <description>「SEO対策レポート」では、SEOを取り巻く情報を基に独自の見解などを織り交ぜて発信しています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 15 Mar 2010 14:19:44 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>メディア業界へラジオの逆襲</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="radiko.jpg" src="http://seo.anabebe.com/assets_c/2010/03/radiko-thumb-300x210-108.jpg" width="300" height="210" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>私だけではないとは思いますが、いよいよ心待ちにしていた「radiko.jp」が試験サービスをスタートさせました。</p><p><br /></p><p>もう早速利用されている方も、多いのではないでしょうか？</p><p><br /></p><p>かく言う私も、ニュースリリースがあってから、この日を首を長くして待っていた人間の一人です。</p><p><br /></p><p>インターネットを利用して聴くことが出来る「ネットラジオ」というものは、既に存在はしてはおりましたが、ラジオ業界の各キー局がインターネット上で、しかもほぼオンタイムで利用できるなんてなんて素晴らしいこのなのでしょう？</p><p><br /></p><p>技術的には出来たはずなのに、「なぜ？」という思いがインターネット利用当初からありました。</p><p><br /></p><p>もちろんインフラだけではなく、様々なしがらみや、大人の事情というものが存在していたことは、容易に想像はつくのですが、1ユーザー目線で見た時にこれほどサービス提供者と、サービス利用者の需要と供給を阻害しているものはないなと考えていました。</p><p><br /></p><p><br /></p><p>インターネットというメディアが世の中に普及することで、メディア業界の勢力図は大きく変動しました。</p><p><br /></p><p>ラジオも例外なくその影響を多大に受け、そのシェアを縮小させていきましたが、この「radiko.jp」の登場によって、メディア業界への逆襲をかけてくれるのではないかと期待しています。</p><p><br /></p><p>実際にラジオは現代病とも言われている「ながら社会」に最適なメディアであると思います。</p><p><br /></p><p>仕事をしながら、勉強しながら、車を運転しながらなど、様々な利用シーンが考えられますが、利用シーンが多岐に渡るだけではなく、その関わり方の深さと言いますか、ラジオというメディアへの依存、情報共有意識、一体感（家族の様な温かさ）、即時性といったものが、他メディアに比べて高い様な気がしています。（あくまで個人体感ですが）</p><p><br /></p><p>仕事場でラジオを薄く流しながら作業をされている事務所さんも、多いのではないでしょうか？私がかかわらせていただいた仕事でも、ラジオを有効活用されている所が多々ありました。</p><p>特に、デザイン系の職場にはその様な傾向が強いようにも思えます。</p><p><br /></p><p><br /></p><p>「インターネット環境があれば、どこでもラジオを聴くことが出来る」ということは、資金提供をしているスポンサー、ラジオ番組を制作・配信しているラジオキー局、ラジオ番組を楽しみにしているリスナーの三者が共通して、利益を得ることが出来る「Win×Win（ウィンウィン）」の関係がより促進されます。</p><p><br /></p><p>スポンサー目線では、自社のCMをより多くの方に配信することが可能となりますし、このことは番組制作目線でスポンサーからの潤沢な資金への流れを生みます。そしてこのことが充実したコンテンツを生み、リスナーに対して最高のパフォーマンスを発揮してくることとなるので、リスナーも益々ラジオ番組のヘビーユーザーになるという図式となるはずです。</p><p><br /></p><p>うん、素晴らしい！まさに待望のスパイラル現象。</p><p><br /></p><p><br /></p><p>テレビ業界も「Twitter」を取り入れた番組を制作したり、デジタル化によって双方向通信を利用した番組を制作するなど、視聴者参加型のメディアへ進化を遂げようとしていますが、この様式においてはラジオというメディアに、一日の長があると思うのでメディア業界に多大なインパクトを与えてくれることを期待しています。</p><p><br /></p><p>それでもユーザー発信のコンテンツが爆発している現代において、メディアの首位争いは益々熾烈を極めていくとになるでしょう。</p><p>もしかすると1位、2位なんて陳腐な構図とはならず、薄く果てしなく長いロングテール理論がメディア業界にもスタンダートとなるのかもしれません。</p><p><br /></p><p>取捨選択を個人が行い、その責任も個人がとるという資本主義社会が招いた結果がこういったこのなのでしょうね。</p>]]></description>
            <link>http://seo.anabebe.com/2010/03/post-23.html</link>
            <guid>http://seo.anabebe.com/2010/03/post-23.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アクセシビリティ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ファインダビリティ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ユーザビリティ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ラジオ</category>
            
            <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 14:19:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>やっぱりやっていた！YahooアルゴリズムUp date</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yahoo_index.jpg" src="http://seo.anabebe.com/assets_c/2008/09/yahoo_index-thumb-250x300-11.jpg" width="250" height="300" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>やはりと言いますか、先週末からのYahoo!検索ランキング変動には、Yahoo!側のアクションが関係していました。</p><p>週明けの本日、<b>Yahoo!より「アルゴリズムUpdate」のリリースがなされた</b>のです。</p><p><br /></p><p>しかし、Yahoo!は本当に事後報告が多いですね。</p><p>こういった所は、Googleと比べてしまうとルーズに写ってしまいます。</p><p>Googleは、「本日より～」というリリースがほとんどだからです。</p><p>Yahoo!は、既にアップデートを行っているにも関わらず、それを週末ほっておいて週明けに「～やりましたよ」っていうのは、随分と印象が異なりませんか？</p><p>少なくとも僕個人の受ける印象としては、あまり小気味よいものではありません。</p><p><br /></p><p>さて、今回のアップデートの傾向ですが、皆さんはどの様にお考えですか？</p><p>まだ、アップデートがなされたばかりで、つかみきれないところもあるかと思いますが、僕が管理している数百サイトから、<b>ざっと感じた印象だと、「更新頻度」というものがそこそこ重く評価されているような気がします。</b></p><p>（※もちろん、今に始まった話ではありませんが。）</p><p><br /></p><p>Googleにおいても、「時間軸」というものが評価軸に既に取り入れられていますが、Yahoo!もこのトレンドにのっかっていくのではないでしょうか？</p><p><br /></p><p>「時間軸」の様な要素でフィルタリングが出来ると、検索情報の切り分けが出来て目的の情報にアクセスし易いのは確かです。</p><p>これから更なる情報飽和が起き続けることを考慮すれば、必須の施策なのかもしれません。</p><p><br /></p><p>「検索エンジンなのに、検索出来ない。」という状況に、陥ってしまう可能性がありますからね。そんな事態は本末転倒と言わざるをえません。</p><p><br /></p><p><br /></p><p>Googleの話が出たので、ちょっと触れて置きたかったことを記述させてもらいます。</p><p>Googleが現在検討中とのことなのですが、<b>Webサイトの表示速度を検索ランキングに反映させるかもしれない</b>ということです。</p><p><br /></p><p>これは面白い判断材料ですね。</p><p>間違いなく今までにはなかった側面からのアプローチではないでしょうか？</p><p><br /></p><p>今までは、サイトのコンテンツに対する評価が全般でした。言わばソフトウェアに対する評価です。</p><p><br /></p><p>しかし、この「表示速度」という要素は、どちらかと言えばサーバースペックなどに依存するハードウェアに対する評価と呼べるのではないでしょうか？</p><p><br /></p><p>もちろん、「CMS」などを利用している場合、このソフトウェア部分の改善を行うことで、表示速度は改善されるでしょう。更にいえば、HTMLも美しい記述を行うことで表示速度を改善させることが出来るので、一概にハードウェアのスペックだけということでもありませんが、ザックリと区切ってしまえばそういう判断ともとれます。</p><p><br /></p><p>確かに、表示速度然り、動作速度の遅いサイトは、とてもストレスがたまりますよね。ユーザー視点から見れば、嬉しい判断材料なのかもしれません。</p><p>ただ、課題点もあるなというのが正直な感想です。</p> </div>]]></description>
            <link>http://seo.anabebe.com/2009/12/yahooup-date.html</link>
            <guid>http://seo.anabebe.com/2009/12/yahooup-date.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Google</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Yahoo!</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo</category>
            
            <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 12:12:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Googleが示した情報爆発に対する一つの解決策</title>
            <description><![CDATA[<h3>やってくれましたよ、Googleさんが</h3>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="google_index.jpg" src="http://seo.anabebe.com/assets_c/2008/09/google_index-thumb-250x300-12.jpg" width="250" height="300" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>既に各種メディアでも取り上げられておりますが、Googleが新しい検索結果ページの試験導入を始めました。</p><p>誰が見ても明らかに大掛かりなインターフェースの改善となっています。</p><p>もちろん、本筋の部分は変わらないのですが、検索ユーザーが欲しい情報をフィルタリングすることで、その精度を増せるというところに、「情報爆発」に対する一つの解決策を見た気がしました。</p><p>一見、「bing」の検索結果ページとも似通ったレイアウトともとれますが、ユーザビリティテストや、人間行動の見地から、このフォーマットが導き出されたのでしょうか？</p><p>個人的な感想を述べると、検索エンジンを利用するユーザーのモニタ環境が進化し、横幅にゆとりが出ていることも、このレイアウトに踏み切った一つの要因ではないかと推測しています。</p><p>フィルタリングなどを行うサイドバー部分と、中央部の検索結果、そして右側の広告と、３層からなるこのインターフェースは、明らかに横幅にゆとりがなければ、窮屈な印象をユーザーに与えることになったはずです。</p><p>ＵＩ（ユーザーインターフェース）に、強いこだわりをもっているGoogleが、この辺りを考慮しないわけはないでしょうから、現在普及しているモニタの解像度であれば、このレイアウトで問題ないことの裏をとっているに違いありません。<br />（※Google Analyticsでも、このデータは蓄積できているでしょうし。）</p><p><br /></p><p>現状の検索においても、検索対象（画像、動画、地図、ブログなど）をフィルタリングすることは出来ますし、「検索ツール」を使えば時間軸でフィルタリングすることも可能です。</p><p><br /></p><p>新しいところでは、1時間前に更新されたページだけを検索対象にするといった、離れ業も可能にしてくれました。</p><p><br /></p><p>こういった現状ツールに対して寄せられているであろうレスポンスも、今回のＵＩ改善に生かされているのではないでしょうか？</p><p><br /></p><p><br /></p><p>さて、これまでクドクドとＵＩ改善へ至った要因を探ってきましたが、僕なりに３点その理由があるだろうと考えています。</p><p><br /></p><p>それは、上記でも記述しました「検索ユーザーのモニタ解像度の向上」、「現状サービスの経験から学んだであろう点のトレース」、そして一番キモだろうと考えている点でもあるのですが、「膨大な情報への対応」だと思います。</p><p><br /></p><p><b>検索対象とする情報が多過ぎるのです。</b></p><p><br /></p><p>この課題がなければ、そもそも「検索ツール」なんていうもの自体、開発・提供されなかったのではないでしょうか？</p><p><br /></p><p>「情報が飽和している」という状態は、目的としている情報に辿り着き難いということを意味します。</p><p><br /></p><p>ユーザーが求めている情報に、簡単にアクセスさせることを目標に掲げているGoogleにとってみれば、スローガンを阻害する問題です。事に当たらなければいけない順番をつけるとすれば、真っ先に対応しなければいけない課題と言うわけです。</p><p><br /></p><p><br /></p><p>まぁ、Googleの思惑は如何にせよ、こういった様々な視点からの検索アプローチや、フィルタリングツールが充実することは、検索ユーザーにとってもありがたいことこの上ないお話なので、どんどんとやっていっていただきたいことではあります。</p>]]></description>
            <link>http://seo.anabebe.com/2009/11/google-16.html</link>
            <guid>http://seo.anabebe.com/2009/11/google-16.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Google</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ユーザビリティ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google</category>
            
            <pubDate>Sun, 29 Nov 2009 11:23:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Google、Yahoo!ともに挙動を確認！</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://seo.anabebe.com/2008/10/08/experiment.jpg"><img alt="experiment.jpg" src="http://seo.anabebe.com/assets_c/2008/10/experiment-thumb-250x300-24.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="300" width="250" /></a></span>珍しく同時期に、2大検索エンジンであるGoogle、Yahoo!に挙動が確認されました。<br /><br />Googleに関してはYahoo!に比べ、日々のことではあるのですが、顕著に数字になって現れるページランクとバックリンク（被リンク）の更新です。<br /><br />「ページランク」は、Googleが独自の判断で、Webページに対して数値評価をつけているランクで、ランクなしと、0～10までの12段階によって評価されています。<br /><br />ちなみに我々がブラウザーのプラグイン（Googleツールバー）などで簡単に確認できるページランクは、Googleが内部で把握しているページランクとは異なり、タイムリーなデータではなく古いものが表示されています。<br /><br />リアルなページランクを確認する方法として、GoogleがWebマスター向けに無料で提供している「Webマスターツール」上で確認できていたのですが、残念なことに現在は「ページランク」を確認することが出来ない仕様になってしまいました。<br /><br />その為、業界ではいよいよページランクが用済みになってしまったのでは？や、見られると困れる事情があるのでは？といった憶測が飛び交っています。<br /><br />さて、話を元に戻しますと、前回大きく確認されたのは8月22日なので、丸々1月分の間隔が開いてしまっています。つまり、9月中には確認されていないのです。これはGoogleにするととても珍しいことで、このページランクとバックリンクの更新も月に多いと数回というペースで更新がなされていました。<br /><br />逆に考えると、Googleは今までのように頻繁にページランクとバックリンクを更新しなくとも、安定した検索結果ランキング（SERP）を維持できるようになったということの裏付なのかもしれません。<br /><br /><br />続いてYahoo!ですが、本日10月16日の朝8時、9時頃から検索ランキングに変動が見られています。<br /><br />前回のインデックスアップデートが9月4日でしたので、だいたい1ヵ月周期で行われるインデックスアップデートの予兆ではないかと推測しています。<br /><br />前月、は日本独自のインデックスアップデートの直後の9月12日に、アルゴリズムアップデートもあって、てんやわんやといった状態でしたが、今月はその様なことがないことを祈ります。<br /><br /><br />10月16日15時半の時点では、日米ともにオフィシャルなアップデート告知（ウェザーリポート）も出されていないので、単純に考えるとインデックスアップデート前の、試験的な意味合いの検索ランキング変動ではないかと考えるのが妥当ではないかと。<br /><br /><br />Yahoo!と言えば、Microsoftとの検索事業提携の話が「パブロフの犬」の様に、条件反射的に頭に浮かぶのですが、実際どういった時期に検索エンジンを「Bing」（Microsoftが開発した検索エンジン）に統合するのか？そして、移行は一気に行うのか？ジワジワと行うのか？など疑問が尽きません。<br /><br />提携発表から随分と日付は進みましたが、今はどういったステータスなんでしょうね？<br />気になって・・・夜は眠れます（笑） <div><br /></div>]]></description>
            <link>http://seo.anabebe.com/2009/10/googleyahoo-3.html</link>
            <guid>http://seo.anabebe.com/2009/10/googleyahoo-3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Google</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Yahoo!</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バックリンク</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ページランク</category>
            
            <pubDate>Fri, 16 Oct 2009 16:00:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>リスティング広告の最新トレンドは１つ</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="MarkeZine Day 2009.jpg" src="http://seo.anabebe.com/assets_c/2009/10/MarkeZine%20Day%202009-thumb-250x556-105.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="556" width="250" /></span>「MarkeZine Day 2009」参加してきました。<br />会場は秋葉原、結構近いというのも参加の決め手でした。<br /><a rel="nofollow" href="http://markezine.jp/mzday/2009/">http://markezine.jp/mzday/2009/</a><br /><br /><br />時期が時期なので、この会場でもインフルエンザ対策がちゃんとなされていました。やっぱり規模の大きなイベントは違いますね。<br /><br />僕が受講させてもらったのは、もちろん「Google」と「Yahoo!（Overture）」です。<br /><br />内容は事前に予想していた通り、「AdWords」と「Yahoo!Japanリスティング広告」のお話でした。<br /><br /><br />とっても失礼ではありますけれど、単純比較をしてしまいますとプレゼンテーションとしては、幾分か「Google」の新規顧客開発スペシャリスト、古見幸生氏の方が聞いていてすんなりと響いてきました。<br /><br />もちろんYahoo!のマーケティングコミュニケーションズマネージャー、河田顕治氏の話も響かなかったわけではありませんが、どちらがよりすんなりと飲み込めたのか？ということであれば、それは古見氏だったなと感じたまでです。<br /><br /><br />ところで10月1日から、「Overture」が「Yahoo!Japan」に合併されて「Yahoo」に統一されましたね。<br /><br />正直、今までも何故わかれているのかがまったく判らないほどだったので、合併に違和感はまったくないのですが、名称が「Yahoo!Japanリスティング広告」というのには違和感を覚えましたｗ。単純に長いし、言い難いしね。<br /><br />誰か適当なニックネーム考えてくれないかしら？<br /><br /><br />さて、両広告媒体のトレンドとしては、どちらも同じ方向を向いているように感じました。<br /><br />スポンサードサーチ（検索連動型広告）は、顧客となりえる検索ユーザーが検索を行うキーワードを決めていないと広告と遭遇しません。<br /><br />その為、キーワードを知らない方や、想像に至れない方（漠然と欲求を持っている方）という潜在顧客にはリーチできないという弱点がありました。<br /><br />また、インターネットを利用しているユーザーの検索に費やしている時間は、インターネットを利用している総時間のたった5％程度しかないという実態もあります。<br /><br />検索ユーザーは、検索することが目的ではなく、検索結果に表示されるコンテンツページを見ること（知ること）が目的なので、それは当然と言えば当然のことです。<br /><br /><br />こういった検索エンジンの利用背景と、スポンサードサーチの弱点を改善させる策というのが、コンテンツページに広告を表示させるインタレストマッチや、コンテンツマッチ、プレースメントターゲットといった広告・手法の生まれた理由なのだそうです。<br /><br /><br />冷静に理屈をふまえて考えると、とても利にかなった広告・手法なんですよね。<br /><br />後はこれをどういった風に活用するのか？これがマーケッターの命題になってくるわけです。もちろんマーケティングの成功如何で、売上は大きく変動しますからビジネス経営にとっても重要な課題でもあります。<br /><br /><br />両者はこの広告・手法をより成功に導けるように、無料でツールを提供していてくれたりもします。<br /><br /><br />「Planning」<br />Insights for search<br /><a href="http://www.google.co.jp/insights/search">http://www.google.co.jp/insights/search</a><br /><br />「Do」<br />ウェブサイトオプティマイザー<br /><a href="http://www.google.co.jp/websiteoptimizer">http://www.google.co.jp/websiteoptimizer<br /></a><br />「Chech」<br />Google Analytics<br /><a href="http://www.google.co.jp/analytics">http://www.google.co.jp/analytics</a><br /><br />Yahoo!アクセス解析<br /><a href="https://report.analytics.yahoo.co.jp/">https://report.analytics.yahoo.co.jp</a><br /><br /><br /><br />未曾有の不況に突入して、まっさきに削られている広告費ではありますが、ROIの高いリスティング広告をよりROIを向上させる為に、無料提供されているツール等を駆使して、一種の成功と言われる「CPA（クリックさせるのにかかった費用）」を下げるという目標を達成させていきましょう！<br /><br />これは古見氏もおっしゃっていたことですが、単にCPAを下げると言っても入札単価を下げるということではなく、如何にセグメントしたターゲットに効果的に広告を投下するか？如何に流入してきた見込み顧客をクローズドさせるか？といったことを考え「PDCA」サイクルさせることによって、CPAを下げることが最も効果的かつ、効率的な施策であるということは疑いようもない事実です。<br /><br />これを肝に銘じて、日々のマーケティング活動に望んで結果を出していきましょう！<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://seo.anabebe.com/2009/10/post-22.html</link>
            <guid>http://seo.anabebe.com/2009/10/post-22.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Google</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEM</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Yahoo!</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo</category>
            
            <pubDate>Sat, 03 Oct 2009 00:07:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Google、急上昇しているキーワードを検索結果に</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="google-trend.jpg" src="http://seo.anabebe.com/assets_c/2009/09/google-trend-thumb-303x165-103.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" align="left" height="165" hspace="10" width="303" /></span>Google日本、オフィシャルブログによると、人気急上昇しているキーワードでの検索を行った際、検索結果ページにGoogleトレンドのグラフが表示されるようになったようです。<a href="http://googlejapan.blogspot.com/2009/09/blog-post_29.html" rel="nofollow">http://googlejapan.blogspot.com/2009/09/blog-post_29.html</a><br /><br /><br />これは凄い便利ですね！<br /><br />キーワードマーケッターの皆さんは諸手を挙げて、<br />喜ぶ機能ではないでしょうか？ｗ<br /><br />書く言う僕もその一人です。<br /><br /><br />ただ単に、これはキーワードマーケッターの方に向けた昨日ではなく、<br />対象はあくまでも一般ユーザーです。<br /><br />これは至極当然のことなのですが、一昔前はキーワードマーケティングをしている人間くらいが検索エンジン上でトラフィックを稼げるキーワードを、必死で模索していたのですが、最近では一般の検索ユーザーの質といいますかレベルが向上しているのでしょう、その検索意図や、知的探究心を満たすアプローチとして検索エンジンを有効活用されている方が増えているように感じます。<br /><br />この点は、9月初旬に日本で開催された「AD TECH」のイベント上で、<br />Googleの方も触れていました。<br /><br />検索エンジンサービスの提供者側の視点で見れば<br />それは顕著なトレンドとなって見え易いのかもしれませんね。<br /><br />普通の人は、検索ユーザーの検索力が向上しているなんていうことは、<br />興味もないでしょうし、意識すらしていないと思います。<br /><br /><br />さてちょっと脱線してしまいましたが、今回のGoogleによるこの機能拡充は、キーワードのトレンドを追求したいと考えておられる方には、最適な拡充になりえると思うので、僕はとても好感をいだいているのです。<br /><br /><br />検索を通してキーワードに興味を抱き、そして「長期、短期ともにどういった検索トレンドを辿っているのか？」ということを調べる際に、今までは「Googleトレンド」を利用していたわけです。<br /><br />つまり、わざわざGoogleトレンドのページへ行って、またキーワード検索を行わなければいけなかったのです。<br /><br />それが今回、通常の検索を行った際に表示されることで、二度手間をしなくなるという効率的な機能拡充なわけです。<br /><br /><br />感動してしまいちょっと熱くなって文章を書きなぐってしまいましたが、それくらい僕にはインパクトのある機能拡充だったので、どうかご理解・ご容赦願います。<br /><br /><br />是非、試しに人気急上昇しているキーワードで、Google検索を行ってみてください。 ]]></description>
            <link>http://seo.anabebe.com/2009/09/google-14.html</link>
            <guid>http://seo.anabebe.com/2009/09/google-14.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Google</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Google</category>
            
            <pubDate>Tue, 29 Sep 2009 15:01:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ここがYahoo!とGoogleの差なのか！？</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="experiment.jpg" src="http://seo.anabebe.com/assets_c/2008/10/experiment-thumb-250x300-24.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="300" width="250" align="left" hspace="10" /></span>タイトル通りの感想をポツリとつぶやいてしました。<br /><br />それというもの、9月にYahoo!Japan独自のアルゴリズムアップデートによる<br />検索ランキング変動を見ていて、その重きをいている要素が把握できるにつれて、<br />その質の低さに落胆してしまったからです。<br /><br /><br />今回のアップデートでは、バックリンクというものが<br />非常に重要視されるように変更されました。<br /><br />もちろんサイトとの関連性といったものや、<br />リンクを出しているサイトの質といったものも加味されますが、<br />今回目立っているのはリンク元のドメインの数だったりするのです。<br /><br />前述でフォローはちょっとしていますが、<br />「リンク元のドメイン数」だけを取り上げて見てみると<br />とても乱暴な要素だと思います。<br /><br />今後の改善していく中で、避けては通れない変更であったとするのであれば、<br />納得も出来ようものですが、サイト内評価にも重きをいていたYahoo!が、<br />それを大きく上回るリンク要素への比重転換は何故起こったのでしょう？<br />（その方が、Yahoo!が儲かるのかしら？）<br /><br /><br />リンク要素に重きを置くことは、決して悪いことではないと僕も思います。<br /><br />けれどもその判定基準がこのようにドンブリ勘定であると、<br />心配をしてしまうというものです。<br /><br />もちろん、以前よりも閉める所は閉めているように感じる所もあるので、<br />発展途上であると信じたいです。<br /><br /><br />いきなりGoogleほどのリンク評価を求めるのは<br />酷なことなのかもしれませんが、是非今回のアップデートによる結果を踏み台に、<br />より良い検索結果を生み出せるように改善をしていただきたいと思います。<br /><br /><br />そう言う一方で、検索エンジンがそのカラーを打ち出せないのも問題だと思うので、<br />各々が各々のやり方で善処してもらうしかないんですけどね。<br /><br />どの検索エンジン使っても検索結果が同じだったら、<br />検索エンジンがいくつもある必要ないですしね。<br /><br />ただ、まだ改善の余地はあるなと感じるような検索結果が<br />チラホラ見受けられるので、愚痴をこぼしてしまいました。<br /><br />無料でサービス利用している立場なのにすみませんね！<br />期待してます！Yahoo!さん！<br />]]></description>
            <link>http://seo.anabebe.com/2009/09/yahoogoogle-1.html</link>
            <guid>http://seo.anabebe.com/2009/09/yahoogoogle-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Yahoo!</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo</category>
            
            <pubDate>Mon, 28 Sep 2009 13:58:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Yahoo!の新アルゴリズムを楽しんでみる</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="probese.jpg" src="http://seo.anabebe.com/assets_c/2008/09/probese-thumb-250x300-17.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="300" width="250" /></span>Yahoo!のアルゴリズム更新を受けて、どのような検索結果になっているのかを何気なく検索してみてザックリとした感想を述べてみたいと思います。動機が「知りたい」ということではないので、面白い視点で検索結果と向き合うことが出来ます。<br />（※「○○○」が検索ワードです。）<br /><br /><br /><b>「自動車」<br />1位：Yahoo!自動車<br /><br />「転職」<br />1位：Yahoo!リクナビ<br /><br />「求人」<br />4位：Yahoo!リクナビ<br /><br />「不動産」<br />1位：Yahoo!不動産<br /><br />「賃貸」<br />8位：Yahoo!不動産<br /><br />「写真」<br />1位：Yahoo!フォト<br /><br />「音楽」<br />1位：Yahoo!ミュージック<br /><br />「映画」<br />1位：Yahoo!映画<br /><br />「カード」<br />1位：Yahoo!カード<br />なぜか、「クレジットカード」では露出させていない。<br /><br />「ゲーム」<br />3位：Yahoo!ゲーム<br /></b><br /><br /><br />今に始まったことではありませんが、自社サービスに検索ユーザーがおりて来易いような仕組みとなっています。もちろん、お金を生みそうなコンテンツを作成するのは当然のことですし、何の為に無料で検索エンジンサービスを提供しているのか？ということを考えれば当然のことなのですが、改めて現状を把握する上でも有意義な行為だと言えます。<br /><br />当然、自社コンテンツがないワードで検索を行えば、Yahoo!サービスが検索結果に表示されるケースはありません。しかし、1つのコンテンツの守備範囲もなかなか広いものがあります。同種・同義語や、共起率の高いワードなどは、バッチリと網羅していたりします。この点は、Yahoo!に限った話ではなく、他のサイトにとっても良い効果をもたらしますし、検索を行うユーザーにとっても嬉しい機能ではあります。<br /><br />嫌な視点から見れば、Yahoo!がお金欲しさに独自の改良を加えているのでは？というような勘繰りをしてしまいがちですが、健全な視点でとらえるとYahoo!Japnaは日本一のポータルサイトであり、インターネットという括りの中で、日本では一番の認知度があります。このことはサイトの重要性にそのまま比例しますし、そういったサイトが抱えているコンテンツも同様であるはずです。そうすると、様々なワードで検索を行った際に、Yahoo!のコンテンツが検索結果の上位にヒットするのも頷ける話なのです。<br /><br /><br />その様な中で、<b>ひとつの仮説が生まれました。大した話ではないのですが、Yahoo!が検索結果に露出してくるのは、クリーンな検索ワードがほとんどではないか？</b>というものです。<br /><br /><b>アダルトなワードや、ブラックな商売に関連するワードでの検索結果において、Yahoo!が露出しているのを見ないなというような単なる気づきです。</b><br /><br />「カード」で露出させているのに、「クレジットカード」では露出させないなんて、徹底しているなとｗ<br /><br />もしかしたら、細かいレギュレーションがあるのかもしれませんね。<br /><br /><br /><br />また、興味本位で検索を行っていて、検索結果に面白い現象を見つけたので記述しておきます。<br /><br />まず、「カレンダー」というワードで検索を行うと<br /><br /><b>「カレンダー」<br />1位：Yahoo!カレンダーなのですが、Googleでは、1位Yahoo!カレンダー、2位Googleカレンダーという、Googleの自社サービスを差し置いての検索結果が面白かったですｗ</b><br /><br />ここだけ見てしまうと、Google公平だなというイメージが付いてしまいますよｗ<br /><br /><br />次に「動画」というワードで検索を行うと<br /><br /><b>「動画」<br />Yahoo!、Googleともに1位は「YouTube」なのですが、Googleは2位に「Yahoo!動画」がきているにも関わらず、Yahoo!では「Yahoo!動画」は10位にすら入ってきていないんです。設定し忘れたの？ｗ</b><br /><br />GyaOとのサイト統合が原因しているかもしれませんね。<br /><br /><br /><br />いつもは無意識に検索している検索エンジンでも、こうして改めて様々なワードで検索を行ってみると、面白いものに出会えたりします。是非、お時間のある時にでもお試しください。 ]]></description>
            <link>http://seo.anabebe.com/2009/09/yahoo-16.html</link>
            <guid>http://seo.anabebe.com/2009/09/yahoo-16.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Yahoo!</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo</category>
            
            <pubDate>Tue, 15 Sep 2009 15:14:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>またまたYahoo!順位大変動！インデックスアップデート直後</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yahoo_index.jpg" src="http://seo.anabebe.com/assets_c/2008/09/yahoo_index-thumb-250x300-11.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="300" width="250" /></span>本日、11日の10時前後から、Yahoo!の検索順位に大変動がありました。<br /><br />規模感としては、先日行われたインデックスアップデートと同等くらいのインパクトではないかと思われます。朝一で関係者からもメールがガンガンきました。それくらいの出来事だということです。<br /><br />しかし、通例であれば米Yahoo!の「Weather Report」の発表があった後に、Yahoo!Japanがそれにならうというのが基本スタイルですが、今回は米Yahoo!からは何も発表がされておりません。<br /><br />そう考えると、今回の検索順位変動は日本独自によるものと推測されます。<br /><br />もちろん今までにも、事後報告というものもありましたので、バタバタしても始まらないのですが、このくらいの大きな変動であれば、じっとしてはいられないということで筆を執った次第です。<br /><br /><br />現時点で、どのような変更を加えたのか？という推理を行ってみました。とてもチープな発想ではありますが、少ない情報でのものですのでご容赦ください。<br />（※管理している数百サイトから推理。）<br /><br /><br /><b>【推理概要】<br /></b><ol><li><b>リンクに頼っていないサイトは堅調。</b></li><li><b>Yahoo!サービスを推している感が強まった。</b></li></ol>
<br />
<p><b>まず、内部施策がしっかりしていて、とくに外部リンクに頼っていないサイトに関しては、堅調な検索順位です。むしろ検索順位が上がっているキーワードもありました。<br /></b><br />リンクに関するフィルタを追加したのかもしれません。先のインデックスアップデートの時にも、このリンク周りの強化が散見されましたが、スパム的なリンクや、容易に増設できるようなリンクに対しては、フィルタリングの対象としていく方針なのだと思われます。<br /><br /><br /><b>次に、これも以前から言われていることではありますが、自社サービスを検索結果にて推すことで、Yahoo!の利益を増大させる狙いなのではというものです。</b>確かにこのことで、Yahoo!の利益は増大することは間違いないでしょう。<br /><br />無料でサービスを利用させてもらっている側の人間なので、道理で考えれば筋違いなのかもしれませんが、露骨でいやらしいなとも感じてしまいます。<br /><br /><br />たった一日の、しかも数時間の出来事ではあるので、今後更なる変動が予想されます。皆さんYahoo!の検索結果を注意深く見守っていきましょう。</p> ]]></description>
            <link>http://seo.anabebe.com/2009/09/yahoo-15.html</link>
            <guid>http://seo.anabebe.com/2009/09/yahoo-15.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Yahoo!</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo</category>
            
            <pubDate>Sat, 12 Sep 2009 13:31:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ずいぶん遅めの、Yahoo!検索 Index Update</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yahoo_index.jpg" src="http://seo.anabebe.com/assets_c/2008/09/yahoo_index-thumb-250x300-11.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="300" width="250" /></span>ようやっとYahoo!のインデックスアップデートがあったようです。<br /><br /><a href="http://searchblog.yahoo.co.jp/2009/09/yahoo_index_update_9.html">http://searchblog.yahoo.co.jp/2009/09/yahoo_index_update_9.html<br /></a><br /><br />来るぞ、来るぞと言われつつも、なんだかんだで6月3日から7月・8月をスルーして、3ヵ月ぶりのアップデートとなります。<br /><br />ここまで間が開いてしまうと、何かあったんじゃないの？とか勘ぐってしまいますが、本当のところはどうなのでしょうか？<br /><br /><br />「えいやっ！」と予想してみました。<br /><br /><br /><ol><li><b>Microsoftとの事業提携発表に伴い、インデックスアップデートどころではなかった。</b></li><li><b>アップデートによる弊害が確認された為、その修正を行っていた。</b></li><li><b>単純な怠慢。</b></li></ol><br />
<p>一番現実的なのは、過去にもそういった事例のある2番なのですが、今回に限ってはタイミング的に1番もありかなと考えています。しかし、それはあくまで深読みした結果であって、普通に考えれば2番と3番によるものだと思います。<br /><br /><br />大手新聞なのでは、MicrosoftとYahoo!の事業提携によって、対Google包囲網が強化されこれから競争が激化していくと予想されているようですが、僕はYahoo!スタッフのモチベーションが今どういった状況なのかを危惧していたりします。<br /><br />事業提携によって、今まで積み上げてきたものがポッキリと折れてはいないのか？はたまた紙面の予想通り、新生「Bing」によってGoogleをぶっ飛ばしてやろうと一致団結しているのか？<br /><br />Microsoft代表は、この問題について「お金」と「待遇」によって対処していく方針を発表しています。とてもアメリカ式的ですが、アメリカでの出来事ですのですんなりと解決をするのかもしれません。<br /><br />単純に僕が日本人だからの要らない心配なのか？<br /><br />いずれにしても、結果的に検索エンジン市場を賑わすサービスを提供していただけることを期待しております。<br /><br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="nofollow" href="http://seo.anabebe.com/2009/09/04/Yahoo%20indexupdate.jpg"><img alt="Yahoo indexupdate.jpg" src="http://seo.anabebe.com/assets_c/2009/09/Yahoo%20indexupdate-thumb-250x389-96.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="389" width="250" /></a></span>追伸、今回のインデックスアップデートによって、「SEO対策」キーワードでSERPが6位になりました。ランキング変動中なので何かの手違いだとも思いますが、それでも嬉しかったのでキャプチャしちゃいました！ｗ</p>]]></description>
            <link>http://seo.anabebe.com/2009/09/yahoo-index-update-4.html</link>
            <guid>http://seo.anabebe.com/2009/09/yahoo-index-update-4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Yahoo!</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo</category>
            
            <pubDate>Fri, 04 Sep 2009 12:35:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>devoの検索アルゴリズムとSEO対策セミナー</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Ci090902130028.jpg" src="http://seo.anabebe.com/assets_c/2009/09/Ci090902130028-thumb-250x176-94.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="176" width="250" /></span>先月、株式会社devoが定期開催している「Yahoo!JAPANの検索アルゴリズムとSEO対策セミナー」に参加してみました。<br /><br />dovoは北海道にある小さなベンチャー企業です。それが東京でセミナーなんて、そうでもしないとクライアントが開拓出来ないのかな？なんて嫌な勘繰りをしてしまいます。地方で企業運営すると、国か補助がもらえたり、維持費や人件費などが低コストで済むというメリットもありますが、クライアント対象が少ないというデメリットもあるんでしょうね。<br /><br />地方に根ざしたサービスや商品でなかったりすると、その土地に対して企業からの恩恵が注がれ難く、結局地方の為にならないという問題が、結構今の日本にはあるようです。それでも、地元の雇用促進につながれば単純なメリットはあると思うのですが、小さなベンチャー企業ではそれを期待するというのは酷な話だと思います。<br /><br />さて、このdevoですがどの様なSEOサービスを展開しているのかと申しますと、もちろん通常のSEOサービスも行っておりますが、様々な切り口で面白いサービスを提供されています。<br /><br />その一つとして「SEOプロフェッショナルツール」と呼ばれる、一般の企業クライアントというよりは、SEOサービスを提供している企業や代理店に向けたサービスです。<br /><br /><br />■SEO対策状況自動レポートツール<br /><a href="http://wwseoreport.jp/" rel="nofollow">http://wwseoreport.jp/</a><br /><br />■SEOプロ用検索順位管理ツール<br /><a href="http://seo-manager.jp/" rel="nofollow">http://seo-manager.jp/</a><br /><br />■アルゴリズム分析ツール<br /><a href="http://algobuster.jp/" rel="nofollow">http://algobuster.jp/</a><br /><br /><br />これらのサービスを利用して、抱えているクライアントへのSEOサービスを提供するといった感じです。<br /><br />着眼点がとても面白いと思ったのは、直接的なSEOサービスでもなく、インハウスSEOを促進させるサービスでもなく（もちろんインハウスSEOとしても利用出来るけれど、どちらかと言うと）、SEOサービスを提供する企業やSOHOさん向けのサービスを開拓しようとしている点です。最先端のテクノロジーを駆使している割には、一歩引いたスタンスでの業界参入方法が面白いなと思いました。<br /><br /><br />そしてもう一つに、無料公開されているサービスが豊富という点です。一般的に「撒きエサ」と言われるものですが、通常で考えればこういったサービス・ツールは、力を注がれないものが大多数です。ところが、devoが提供している無料ツールはバラエティに富んでおり、今も新たなサービス・ツールの提供をしていたりするのです。<br /><br />ゆくゆく、これらの「撒きエサ」が功を奏し、クライアントや提供企業、スポンサー、ベンチャーキャピタルといったものを引き付けてくることは理解出来るのですが、なかなかの力の入れ具合に頭が下がる思いです。僕も有効活用させていただいている一人だからです。だから宣伝も兼ねて、下記にご紹介させていただきます。<br /><br />■被リンク重要度チェックツール<br /><a href="http://hanasakigani.jp/" rel="nofollow">http://hanasakigani.jp/</a><br /><br />■検索数予測チェックツール<br /><a href="http://aramakijake.jp/" rel="nofollow">http://aramakijake.jp/</a><br /><br />■デスクトップ検索順位チェックツール<br /><a href="http://powerseo.jp/seowatcher/" rel="nofollow">http://powerseo.jp/seowatcher/</a><br /><br />■アルゴリズム・順位変動情報サイト<br /><a href="http://namaz.jp/" rel="nofollow">http://namaz.jp/</a><br /><br />■SEO内部要因一括チェックサイト<br /><a href="http://talabagani.jp/" rel="nofollow">http://talabagani.jp/</a><br /><br /><br /><br />さて、肝心のセミナー内容ですが、スピーカーは一人、受付も一人のたった二人だけ。やはり北海道からだと東京開催セミナーへは人件費・交通費ともにあまりかけることは出来ないのでしょう。<br /><br />会場内は、空席が目立つほどではないけれども、まばらな入り具合。スーツの方もいらっしゃれば、比較的ラフな格好の方もいらっしゃいました。以下からは、僕が勝手にセミナーを要約させていただいた内容を記載させてもらいます。ちょこちょこと、僕の意見などもインサートさせてもらいます。（dovo=（d）、SEO対策レポート=（SEO））<br /><br /><b>【セミナー要約】</b><br />（d）-今までのSEOは他社との比較による施策が主だった。その為、現在求められているSEOとしては、物足りなさが感じられるようになっている。<br /><br /><b>（SEO）-確かにその通りですね。現在の主流は成果報酬型のSEOなので、他社との比較云々というのはサービス提供側、享受側ともに念頭にある割合としては少ないでしょう。そんな事よりも、自社のサービス・コンテンツをより良いものにする事に時間とお金をかけているでしょうし。</b><br /><br />（d）-対検索エンジン、対アルゴリズムへの施策が必須である。<br /><br /><b>（SEO）-「アルゴブラスター」という商品を売りたいわけですから、当然のコメントですが、的はえていますよね。もちろん、アルゴリズムのトレンドを把握することは必要です。ですが、ここは僕の考え方とちょっと異なるなと思った箇所でもあります。詳しくは、下記まとめで。</b><br /><br /><br /><b>【まとめ】<br />アルゴリズムのトレンドに合わせて、都度適切な施策を行うことも非常に効果的ではあるし、利益を追求するのであれば効果的な施策は全て行った方が良いに決まっている。しかし、施策を行う手間や、それにかかる費用を考えて欲しい。最も効率的で、効果を最大化することを考えるのであれば、結局は「サイトの力」であるサービス力、商品力、コンテンツ力といったものを拡充・研磨することの方が、成果を最大化させられるのではないだろうか？<br /><br />僕は、devoのサービスを否定しているのではなく、このサービスをマクロ視点ではなくもっとワイドな視点で利用することを推奨したいのです。マクロの視点でSEO施策してしまっては、対アルゴリズムの小手先施策になってしまいます。中長期で考えた時、これでは良い結果はついてきません。せっかく面白いツールがあるのですから、スペックを最大限に引き出した効果的な使い方を模索して欲しいと思います。</b><br /><br />・・・あれ？やっぱりこのセミナーって、ツール販売促進の為のものですね。そりゃ人集まらないよｗ ]]></description>
            <link>http://seo.anabebe.com/2009/09/devoseo.html</link>
            <guid>http://seo.anabebe.com/2009/09/devoseo.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">SEO</category>
            
            <pubDate>Wed, 02 Sep 2009 13:10:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>デジタル業界の今後の動きを把握しよう</title>
            <description><![CDATA[ここ数年、インターネットと取り巻く業界のテクノロジーの進歩が著しいですよね。ただこれは別に今に始まったことではないし、最先端の業界なのだからむしろそれが当たり前だったりすることです。<br /><br />ですが、インターネットと言うとパッと頭に浮かぶのはパソコンだったり、携帯電話だったりと、こういう思考回路になってしまっている僕は、既に時代に取り残されてしまった人間なのかもしれません。<br /><br />今や、インターネットへの接続が可能となる終端末は、アレもコレもと溢れかえっています。現状では、パソコンや携帯電話といったものが多くを占めていますが、これからのトレンドによっては、このパワーバランスも崩れていくかもしれません。<br /><br />そうすると当然提供していくサービスも異なっていくでしょうし、インターフェースも変化をきたすことでしょう。<br /><br />そこで、僕がここ数年で気になっているトピックを下記にまとめてみました。<br /><br /><br /><b>【トピック一覧】</b><br /><ul><li>2009年10月：Willcom、次世代PHS（XGP）の本格サービス開始。</li><li>2009年10月：TBS関連会社、新動画配信サービス、goomoのβ版を公開。</li><li>2009年11月：小型B-CASｶｰﾄﾞが追加導入。</li><li>2009年11月：ソニー・コンピュータ、PSP goを発売。</li><li>2009年夏～秋：任天堂のWiiの間で、有料配信。</li><li>2009年秋：東芝、Cell搭載テレビを発売。</li><li>2009年秋：GyaOとYahoo!動画が統合へ。</li><li>2009年内：KDDI、Android搭載端末を発売へ。</li><li>2009年内：マイクロソフト、動画配信サービス概要を発表。</li><li>2009年内：Windows Mobile6.5搭載端末が登場。</li><li>2010年春：次世代HDMI1.4の対応機器が発表へ。</li><li>2010年5月：BSデジタル事業者が追加募集へ。</li><li>2010年7月～8月：南アフリカにてW杯開催。テレビの買い時！（※大半の機種でネット標準対応に。）</li><li>2010年9月：イー・モバイル、3.9Gのサービスを開始。</li><li>2010年12月：NTTドコモ、3.9Gのサービスを開始。</li><li>2011年7月：ソフトバンク、3.9Gのサービスを開始。</li><li>2011年7月：アナログ放送が停止。</li><li>2011年10月：新規BSデジタルの放送が開始へ。</li><li>2012年12月：KDDI、3.9Gのサービスを開始。</li><li>未定：デジタルラジオ放送が本格的に開始へ。</li><li>未定：マルチメディア放送が開始へ。</li></ul>

<br /><p>いかがでしょうか？<br />結構、気になるトピックがありますよね。<br /><br />この数年で、デジタル業界のトレンドがどんな風に変貌していくのか？とてもとても楽しみです。<br /><br /><b>個人的には、「ネットテレビ」の普及率が相当数大きくなると予想していますし、その恩恵を受けて価格もぐっと手頃価格に下がってくれるものと期待しております！</b><br />お願いしますよ！メーカーさん！ </p>]]></description>
            <link>http://seo.anabebe.com/2009/08/post-21.html</link>
            <guid>http://seo.anabebe.com/2009/08/post-21.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEM</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">アクセシビリティ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ファインダビリティ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ユーザビリティ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ネットテレビ</category>
            
            <pubDate>Tue, 18 Aug 2009 18:25:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ここだけは押さえとけ！YahooとMicrosoftの提携問題</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bing_yst.jpg" src="http://seo.anabebe.com/2009/08/03/bing_yst.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="200" width="150" /></span>やはり、検索エンジン市場にとって、とても大きなニュースなので、ちょっと引っ張ってみたいと思います。数日経って、落ち着いてきた感じがありますし、各所の情報も出せる部分は出てきているみたいです。<br /><br />そこで、気になるトピックをチョイスしてみました。情報ソースは、「C-NET」や「ITmedia」といったところです。<br /><br /><br />僕がYahoo!とMicrosoftの事業提携において気になった所と言えば、やはりサービスは何で統合されるのか？という所ではありますが、これは一番最初のリリースからもあるように、<b>検索エンジンはMicrosoftの「Bing」。PPC広告等の管理ツールも、Microsoftの「ADcenter」で統一される</b>とのことです。<br /><br />力関係がわかって面白いですねｗ<br /><br />まぁ、でも、資金力が桁違いですから、研究・開発部署をどこにもつのか？ということは非常に大切なことだと思います。何せ相手はGoogle様なわけですし。<br /><br />そこで一つ疑問が出ました。米Yahoo!はそうなのだろうけれども、「Yahoo! Japan」もそれになうのだろうか？という疑問です。<br /><br />これには、Yahoo!Japan広報が7月30日に、素早くコメントしてくれました。仕事が早いですね！<br /><br />コメント内容はこうです。<b>「Yahoo！JAPANの検索エンジンにもBingを採用する可能性が高い。検索連動広告についても、MSのプラットフォーム採用を検討する。」</b>といったものです。<br /><br />長いものには巻かれろということでしょうかｗ<br /><br />「Yahoo!Japan」の筆頭株主でもあるソフトバンクは、どの様な見解なのでしょうか？ちょっと調べてみると、同日に孫社長が決算会見にてコメントしてくれていました。「歓迎すべき出来事だ。米ヤフーは（経営不振で）大きな研究開発投資の実行が不透明になっていたが、提携で投資強化が期待できる。」<br /><br />なるほど、歓迎ムードだったんですね。逆に考えれば、この頭の考えがあるから足であるYahoo!広報のコメントにもつながるわけですも、当然と言えば当然。<br /><br /><br />さて、方向性が決まったところで、もう一つの疑問を解決していきたいと思います。それは、「時間」・「時期」といった疑問です。こういった方向性で動くことはわかりましたが、どのようなスケジュールでそれを執り行うのか？この点を関係者のコメントからまとめていきたいと思います。<br /><br />と申しますか、普通にインタビュアーも突っ込んでくれていました！ｗ<br />さすがですね、そのコメントを下記します。<br /><br /><b>「Bingの検索結果を米国版Yahooに統合するだけで数カ月かかり、Yahooの広告配信技術「Panama」からMicrosoftの「AdCenter」への移行には1年かかる可能性もあると、両社では予測しているとのことだった。提携手続きが完了してから、両社が全世界で契約を完全に履行できるまでに、2年を要することも考えられる。」</b><br /><br />何の問題もなく、うまくいってこの期間ということですから、時間はむしろ後ろへずれるかもしれませんね。個人的には、両サービスの良い所を全て踏襲して欲しいと考えていますので、中途半端なサービスが始まるよりは、時間をかけてしっかりとしたものをリリースして欲しいと思います。<br /><br />この点は、どの方も一緒なのではないでしょうか？ただ、一点問題は移行期間はどうなるのか？というところでしょうね。混乱なく進められるのでしょうか？インターネットビジネスを行われている方にとっては死活問題になるわけですから、この辺りもケアをしていって欲しいところではあります。書く言うわたくしも、死活問題になる一人でもあります。たまりません。はい。<br /><br /><br />最後に、その移行期間の間に、エンジニア等のモチベーションは維持できるのか？という疑問です。「俺達のチームなくなっちゃうだから、ヤル気出ねーよ！」みたいなことにならないのか？そういう心配です。<br /><br />手腕のインタビュアーは、この点にも触れてくれています。いいぞ！インタビュアー！でも、普通に考えてこういう疑問は沸いてきますよね。人間の知的探究心がどうとうか、そういうレベルではなくて、純粋な疑問なんだと思います。さて、質問に対する解答はこうです。<br /><br />「未解決の問題の1つは、契約手続きが完了するまでの間、それぞれの会社の事業と従業員はどうなるのかということだ。Schneider氏は、従業員向けのコミュニケーションプランを用意し、主要な従業員をつなぎとめるための特別手当のようなものも支給する計画だと述べた。」<br /><br />なるほど、アメリカの労働者は日本よりもシビアですからね。それは、アメリカ経営が生んだ産物ではありますが、シンプルで良いのかもしれませんが、日本人である僕はすんなりとは受け入れがたいものはあります。<br /><br />更に強気にも、<b>「この計画は成功すると確信している。人は成功につながるビジョンの一員になりたいと思うものだ。」</b>（Schneider氏）とも公言しているようです。株価操作が狙いなのか？真偽の程はわかりませんが。<br /><br />また、<b>「Yahooの最高経営責任者（CEO）であるCarol Bartz氏は、同社の検索部門の従業員の一部は社内の他の部門に配置転換されたり、Microsoftでの仕事を打診されたりするが、最終的に職を失う者もいるとしている。」</b>そうでしょうね。当然のことなのかもしれませんが、必要な人員とそうでない人員とを「ろ過」するのでしょう。<br /><br />どの企業にも言えることですが、8対2の法則は存在するのです。Yahoo!も例外なくということなのでしょう。<br /><br /><br />ざっと、現在公開されているであろう、Yahoo!とMicrosoftの事業提携に関する情報をまとめてみました。まだまだ事始ですし、これから二転三転あるのでしょうが、業界関係者はこの大きなパラダイムシフトを見守り、そして共存していきましょう！ ]]></description>
            <link>http://seo.anabebe.com/2009/08/yahoomicrosoft-1.html</link>
            <guid>http://seo.anabebe.com/2009/08/yahoomicrosoft-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Live Search</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEM</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Yahoo!</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Microsoft</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo</category>
            
            <pubDate>Mon, 03 Aug 2009 13:16:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Yahoo!とMicrosoft、検索・広告事業の提携</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Bing.jpgのサムネール画像" src="http://seo.anabebe.com/assets_c/2009/06/Bing-thumb-350x200-83-thumb-300x171-84.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="171" width="300" /></span>いよいよ、噂されていたビックニュースが現実のものとなりましたね！<br />昨年と違って、今回の提携はわりとすんなりと決定したようなイメージがあります。やはり、前回までの交渉に拒絶反応を示していた前代表のジェリー・ヤン氏が退陣したというのが大きな理由のひとつなのではないでしょうか？<br /><br />さて、様々なニュースサイトを読み漁ってみてみると、今回両者が結んだ契約というのは下記のようなものらしいです。<br /><br /><br /><ul><li><b>契約は10年間に渡るもの。</b></li><li><b>Microsoftは今後10年間、Yahoo!のコアな検索技術の独占的ライセンスを入手し、その技術をMicrosoftの検索プラットフォームに統合する権利を得た。</b></li><li><b>その上で、Microsoftの提供する検索サービス「Bing」は、Yahoo!のサイト上で提供される唯一の検索エンジンとなる。</b></li><li><b>これはアルゴリズムサーチと、有料サーチの両方に適用される。</b></li><li><b>PPCに関しては、Microsoftの「AdCenter」に統一されるようで、広告価格は引き続きAdCenterのオークションで決定される。</b></li><li><b>ディスプレイ広告事業は、今回の提携には含まれていない。</b></li></ul><br /><br /><p>以上が、提携内容らしいです。<br /><br />個人的にショックなのは、モチロンYahoo!のサイト上に「Bing」が唯一の検索エンジンとして実装されるということです。<br /><br />ただ救いとしては、「Yahoo!のコアな検索技術を、Microsoftの検索プラットフォームに統合する権利を得た。その上で、Microsoftの提供する検索サービス「Bing」は、Yahoo!のサイト上で提供される唯一の検索エンジンとなる。」このくだりの、Yahoo!の技術をMicrosoftの検索に生かした上での、統一の検索エンジンリリースという解釈が出来るという点です。<br /><br />この点をやってもらわないと、日本ではアメリカと違って検索エンジンユーザーのシェアは、Yahoo!の方が上ですからね。それを差し置いて、「Bing」にしてしまうというのは強引過ぎますし、検索ユーザー視点ではまったく受け入れることが出来ません。<br /><br />それというのも、Yahoo!もBingもその検索エンジン特有のクセや、メリット、デメリットが存在しているからです。検索エンジンユーザーは、この「クセ」をケースバイケースで上手に使い分けているわけです。<br /><br />アメリカからの技術や情報が日本に伝わり、日本の検索市場に影響が出るのは一体どれくらいからなのか？そして、この提携によってGoogle対策は万全になるのか？はたまたGoogleはこの事態を黙って見ているのか？<br /><br />今年の夏は色々な意味で暑くなってきましたね！<br /><br /><br /><br />【関連ニュース】<br /><a rel="nofollow" href="http://www.sem-r.com/09/20090729213345.html">http://www.sem-r.com/09/20090729213345.html</a><br /><a rel="nofollow" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090729-00000646-reu-bus_all">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090729-00000646-reu-bus_all</a><br /><a rel="nofollow" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090729-00000078-mai-bus_all">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090729-00000078-mai-bus_all</a><br /><a rel="nofollow" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090729-00000128-scn-sci">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090729-00000128-scn-sci</a><br /><a rel="nofollow" href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090729-00000000-cwj-sci">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090729-00000000-cwj-sci</a><br /><a rel="nofollow" href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20397476,00.htm?ref=rss">http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20397476,00.htm?ref=rss </a></p>]]></description>
            <link>http://seo.anabebe.com/2009/07/yahoomicrosoft.html</link>
            <guid>http://seo.anabebe.com/2009/07/yahoomicrosoft.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Live Search</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Yahoo!</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Microsoft</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Yahoo</category>
            
            <pubDate>Wed, 29 Jul 2009 22:54:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>アウンコンサルティング、実施中のSEO対策を下取りするサービスを開始</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="aun.jpg" src="http://seo.anabebe.com/assets_c/2009/07/aun-thumb-200x341-89.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="341" width="200" /></span>***************<br />アウンコンサルティングは7月23日、企業がこれまで実施してきた検索エンジン最適化（SEO）対策を下取りし、不足している施策だけを提供するサービス「SEOリサイクル」を開始した。SEOリサイクルは、企業がすでに実施中のSEO対策の価値を査定して下取りし、その査定価格を元に、実施済みのSEO施策を残しつつ、必要な対策だけ追加導入するサービス。<br /><br /><a rel="nofollow" href="http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20397116,00.htm">http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20397116,00.htm</a><br />***************<br /><br /><br />これは面白い試みですね。今までありそうでなかったサービスの視点といいますか。<br />ただサービスを成立させるにはハードルが高いようにも思います。<br /><br />それというのも、下取りを行うのはアウンコンサルティングである以上、その施策の判定基準というものは、アウンコンサルティングが行うことに当然なります。<br /><br />この判定基準をホワイトボックス化することは果たして可能なのでしょうか？<br /><br />このホワイトボックス化は、クライアント目線からすると必須のような気もしますが・・・。モチロン簡略化したマトリクスに当てはめてしまうだけなのかもしれませんが、ただでさえ明確化されていないSEO対策を下取りするというわけですから、どうにもグレーな匂いがしてしまいます。<br /><br />もちろん、レギュラーサービスを販売するためのキャンペーンサービスであることは理解できますが、そうまでしないと「レギュラーサービスが売れない」という状況があること自体が業界の苦しさを物語っているようにも思えます。<br /><br /><br />しかし、単純なサービスの値引きではなく、SEO対策を下取りすることで値引きを図るという新たな要素を導入した点には、企画にキラリと光るものを感じさせてくれました。<br /><br />新しく生まれては消えていくサービスが多々ある中で、この「SEOリサイクル」はどのような末路を辿るのか？生暖かく見守っていきたいと思います。 ]]></description>
            <link>http://seo.anabebe.com/2009/07/seo-3.html</link>
            <guid>http://seo.anabebe.com/2009/07/seo-3.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SEO</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">アウンコンサルティング</category>
            
            <pubDate>Tue, 28 Jul 2009 14:49:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
