ホーム > Google Archive
Google Archive
お年玉のつもりか!年末のページランク更新。
明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。 さて、年末も年末、「大晦日」にページランクの更新がありましたね!ちょっと気の早い「お年玉」のつもりだったのでしょうか?w 「お年玉」と言ったのには理由がありまして、今回の更新ですがものにもよりますが比較的「優しい」ものだったように思えます。現にページランクの更新を実感されているサイト管理者もいる事でしょう。
Yahoo!ダイレクト検索拡充について
以前から述べているように、本当に2008年の下期は「Yahoo」が収益を採りにいく様が露骨です。今までも「Google」に比べるとその傾向が強いという事はよく言われている事でした。 「お節介」なぐらいがサービスとしては優れているのかもしれませんが、このお節介がある一辺に対してのみというのが気にかかってしまうのです。 同様のサービスからより良いものを抽出して提供してもらえるのであれば、この「お節介」はユーザーにとってもとてもメリットのあるものだと誰もが口を揃えて言うでしょう。 例えば、Googleのオーガニック検索(自然検索)結果に表示される「動画コンテンツ」は自社が抱える「YouTube(ユーチューブ)」だけではなく、「デイリーモーション」などもその対象となっているのです。
検索シャア、広告シェアからみる検索エンジンの将来
- 2008年12月24日 15:30
- Google | Live Search | SEM | SEO | Yahoo!
「CNET」にあった「グーグル、米広告配信市場シェアのトップを堅持」という記事を読んだのですが、僕の中に漠然としかなかった数字が、この記事でハッキリとさせてくれました。 ■元記事 http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20385701,00.htm 引用----------------------------------------- 米Googleの広告市場シェア。「Double Click」と「AdSense」を擁するGoogleが、市場シェア56.5%を占めた。一方、Microsoftの市場シェアは3.8%。Yahoo!は9.7%。 引用-----------------------------------------
Googleも結局は利益追求している普通の企業
僕は一種の勘違いをしていたのかもしれません。 というのも、「Googleは悪にならない」という企業コンセプトを、「慈善事業」や「ボランティア」と重ね合わせてしまっていたのです。 もちろん「こんなものがあったら便利なのに」というお題目をクリアするサービスを提供していますが、これを実現する為には「お金」が必要だし、「エンジニア」が必要です。それにGoogleにも株主がいるし、その株主は「投資に対する回収」が目的です。 そうなんです、一般的な企業となんら変わらないんですよ。
Googleの「親切さ」が「仇」になる日がくるのか?
本日、いつもの様にネットサーフィンをしていると「Evoブログ」さんで、Googleの検索において「WEB」と「ホームページ」が同じワードとして検索結果に扱われている旨の記事が書かれていました。凄く簡単に内容を説明してしまうとこんな感じです。 Googleは、「WEB」と「ホームページ」を同一視している。
モバイル検索におけるPC検索結果表示の存在意義
DoCoMo、au、Softbank、3キャリアともにモバイル検索をすると、検索結果に「PCで検索した時の結果」を数件表示されることはご存知ですか? 「Google」・「Yahoo!」がそのような検索結果を表示しており、各キャリアが「Google」・「Yahoo!」を採用した為に、現在ではそのように検索結果は表示されています。 当初、僕はモバイルの小さな画面でのフルブラウザは無理があると考えていました。ところがテクノロジーの進化は凄まじく、今となってはフルブラウジングできない端末の方が少ないのではないでしょうか?
Googleカスタム検索をサイト実装
11月13日の本日、Googleより「カスタム検索」の日本語提供が開始となりました。これを受けて折角ですから、当サイトへも実装してみました。 グローバルナビゲーションにもリンクを配置したのですが、「SEO情報検索」というコンテンツです。僕がいつも参考にさせていただいているサイトを対象に、キーワード検索がなされてマッチングした内容がレスポンスされます。
米GoogleとYahoo!、広告提携を解消
あらら、随分とまぁあっさりとあきらめましたね!検索エンジン業界では一大ニュースだったこの提携劇は、たった数ヶ月程度で幕を下ろすかたちとなりました。 もともと、マイクロソフトからの買収防衛的な要素が、Yahoo!側にあったという事と、「独占禁止法」の規制云々を抱えながらサービスを模索する事に、メリットを見出せなかったGoogle(両社ともですが)の判断ということではないかと予測します。
Googleトレンド、いよいよ日本提供開始
アメリカでのサービス提供から随分と時間が経ってしまいましたが、ようやっと「Googleトレンド(試験版)」が日本でも提供されました。 ■Googleトレンド http://www.google.co.jp/trends
「Google Insights」ってヤツは
「Google Insights」って皆さんご存知ですか? http://www.google.com/insights/search/ 2008年8月にリリースされてから、存在自体は知っていたのですけれどそれほど利用はしていませんでした。一体何をしてくれつWEBサービスかと言うと、「Googleトレンド」の凄いバージョンっていうような解釈ではないでしょうか?w
同じテーマでもYahoo!とGoogleでは違う評価
数ヶ月前に制作したサイトにて、面白い実験結果を見る事が出来たのでレポートします。 【検証内容】 同じテーマ(キーワード)で制作した「静的サイト」と「動的サイト」とでは、「Yahoo!」・「Google」においてよりどちらが好まれる(上位表示される)のか?
「Google」と「Yahoo!」の広告サービス開始時期が延期
アメリカにて提携発表がなされた「Google」と「Yahoo!」の広告サービス開始時期が延期になったようです。そもそも「9月初旬」なんていう曖昧な発表だったので、正直「延期」と言われてもピンとこない感じです。 「マイクロソフト」の買収を拒絶し、最大のライバルでもある「Google」との提携は、当時他に選びようがなかったのでしょうか?少なくともその選択肢の種類は少なかった事は間違いありません。「Yahoo!」の経営陣が「OK」を出しても、株主が「OK」を出さないといった事もあったでしょうし、言うほど簡単な状況ではなかったのかもしれません。
自動ランキング収集ツールについて
皆さんは1日に「検索エンジン」を使って何回くらい検索をしますか?僕は仕事柄3桁は軽くいきます。 毎日、検索結果の変動をチェックしていて、つくづく最近思う事があるのです。それは「Google」の検索結果変動がいちじるしいという事です。タイミングの問題もあるのでしょうけれど、凄い時では分刻みに異なる場合があります。 「Google」自身も公式にアナウンスをしていますが、検索アルゴリズムに対して毎日何かしらの改善がなされているのだそうです。こういった影の努力があってこその素晴らしいサービスなんですよね。
Googleページランク更新について
Googleページランクの更新がありましたね。当ブログももれずにもれずに計測してもらえました。良かった、良かった♪一安心といった感じです。 このブログは作成して、一ヶ月経つか経たないかといった所だったので、ちょうどページランクの更新があって「ついてるなぁ」というのが正直な感想です。だって、「SEO対策レポート」だなんだっていう内容で書いているサイトが、「ページランク」が無いというのは、見栄えが悪いじゃないですか!w
動的ページはそのままのURLが良い
Googleより「動的ページのURLは静的ページへの変換はせず、そのままの方が好ましい」といった旨のオフィシャルリリースがなされました。今までとは180度異なるリリースです。 今までは、動的ページのURLはユーザーのリクエストによって、データベースから情報をピックアップし生成される為、各種パラメータを含んだものとなり、都度変動するものの為クローリングし難いものとされており、事実Googleも「動的に作成されたページが登録されていないと考えられる場合は、これらのページの静的なバージョンも作成することをお勧めします。」といった案内をしていました。
Google検索結果の差異について
鈴木さんのブログ「suzukikenichi.com」を見ていたら、Google検索結果の差異についての要点が書いてありました。とても参考になったので、備忘録として下記に記述しておきます。 1.データセンターの違い 2.地域に合わせた結果による違い 3.ごく少数のユーザーに適用される実験による違い 4.ブラウザの種類による違い 5.Googleにログインしたパーソナライズ検索による違い
ホーム > Google Archive
