<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>SEO対策レポート｜SEO Measures Report</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.anabebe.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://seo.anabebe.com/atom.xml" />
    <id>tag:seo.anabebe.com,2008-09-05://7</id>
    <updated>2009-01-06T09:40:51Z</updated>
    <subtitle>「SEO対策レポート」では、SEOを取り巻く情報を基に独自の見解などを織り交ぜて発信しています。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.2rc4-ja</generator>

<entry>
    <title>お年玉のつもりか！年末のページランク更新。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.anabebe.com/2009/01/post-10.html" />
    <id>tag:seo.anabebe.com,2009://7.309</id>

    <published>2009-01-06T08:55:09Z</published>
    <updated>2009-01-06T09:40:51Z</updated>

    <summary>明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

さて、年末も年末、「大晦日」にページランクの更新がありましたね！ちょっと気の早い「お年玉」のつもりだったのでしょうか？ｗ

「お年玉」と言ったのには理由がありまして、今回の更新ですがものにもよりますが比較的「優しい」ものだったように思えます。現にページランクの更新を実感されているサイト管理者もいる事でしょう。</summary>
    <author>
        <name>ペペロンチーノ</name>
        <uri>http://www.pepe.cc/</uri>
    </author>
    
        <category term="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="google" label="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ページランク" label="ページランク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.anabebe.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pagerank.jpg" src="http://seo.anabebe.com/2008/09/29/pagerank.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="300" width="250" /></span>

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。<br /><br />さて、年末も年末、「大晦日」にページランクの更新がありましたね！ちょっと気の早い「お年玉」のつもりだったのでしょうか？ｗ<br /><br />「お年玉」と言ったのには理由がありまして、今回の更新ですがものにもよりますが比較的「優しい」ものだったように思えます。現にページランクの更新を実感されているサイト管理者もいる事でしょう。<br /><br />年末までのページランク更新が、結構個人的にシビアなものだったので、特にそういった感情を抱かずにはいられませんでした。<br /><br />また、今まで誠しやかに囁かれていたSEO情報（勝手に僕が思っているだけかもしれませんが）の裏づけがわりと明確に行う事が出来ましたので、いくつかご紹介させていただきたいと思います。「ページランク＝SEO効果」ではありませんが、Googleが指標として掲示している以上、少なからず影響はあるはずなので、その様にご理解ください。<br /><br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">どんなに有益なサイトでも、同一ドメインからのリンクは大量にもらったとしても一定以上の効果は得られない。</font></b><br /><br />→当然の事ですが、この事に限らず体験してみて納得するべきです。<br /><br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">粗悪なサイト（相互リンクサイトなど）からのリンクは、そのリンク自体の評価が低くなる。</font></b><br /><br />→これまた当然の事ですが、ここにおいても顕著な結果が出ています。この点から考えると、今までの評価が逆に「優しい」というもので、今回の更新で「妥当」な結果になったとも言えます。<br /><br /><br />更に、ネットサーフィンをしていたところ、同テーマでいくつかレポートがされており、興味深い内容があったのでご紹介させていただきます。「ＭＫＧ実験サイト」さんによると、今回の特徴はページランク「0（ゼロ）」が激減したということだそうです。確かに僕が管轄させていただいている数百サイトでも、同様の結果が確認されています。<br /><br />インターネット業界の進化が著しい中、補足するツールである検索エンジンがその最先端を走っているという事は、とてもありがたい事なんだなぁ～と再認識させられた年始めでした。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Yahoo!ダイレクト検索拡充について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.anabebe.com/2008/12/yahoo-7.html" />
    <id>tag:seo.anabebe.com,2008://7.294</id>

    <published>2008-12-26T04:55:22Z</published>
    <updated>2008-12-26T07:06:36Z</updated>

    <summary>以前から述べているように、本当に2008年の下期は「Yahoo」が収益を採りにいく様が露骨です。今までも「Google」に比べるとその傾向が強いという事はよく言われている事でした。

「お節介」なぐらいがサービスとしては優れているのかもしれませんが、このお節介がある一辺に対してのみというのが気にかかってしまうのです。

同様のサービスからより良いものを抽出して提供してもらえるのであれば、この「お節介」はユーザーにとってもとてもメリットのあるものだと誰もが口を揃えて言うでしょう。
例えば、Googleのオーガニック検索（自然検索）結果に表示される「動画コンテンツ」は自社が抱える「YouTube（ユーチューブ）」だけではなく、「デイリーモーション」などもその対象となっているのです。</summary>
    <author>
        <name>ペペロンチーノ</name>
        <uri>http://www.pepe.cc/</uri>
    </author>
    
        <category term="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="SEM" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Yahoo!" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="google" label="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="sem" label="SEM" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="yahoo" label="Yahoo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.anabebe.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="directsearch.jpg" src="http://seo.anabebe.com/2008/12/26/directsearch.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="300" width="250" /></span>

以前から述べているように、本当に2008年の下期は「Yahoo」が収益を採りにいく様が露骨です。今までも「Google」に比べるとその傾向が強いという事はよく言われている事でした。<br /><br />「お節介」なぐらいがサービスとしては優れているのかもしれませんが、このお節介がある一辺に対してのみというのが気にかかってしまうのです。<br /><br />同様のサービスからより良いものを抽出して提供してもらえるのであれば、この「お節介」はユーザーにとってもとてもメリットのあるものだと誰もが口を揃えて言うでしょう。<br />例えば、Googleのオーガニック検索（自然検索）結果に表示される「動画コンテンツ」は自社が抱える「YouTube（ユーチューブ）」だけではなく、「デイリーモーション」などもその対象となっているのです。<br /><br />この様に、自社サービスだけの囲い込みを狙うのではなく、オープンな検索こそが現代社会が望んでいる「検索エンジン」なのではないでしょうか？別に、Googleをヨイショするつもりもありません。結果として、どちらを好むかという事です。<br /><br />「情報爆発社会」に突入し、ただでさえ「情報が見つけづらい」世の中において、自社サービスによってユーザーを囲い込むという行為自体が、更なる「情報が見つけづらい」という問題を加速化させているのではないでしょうか？<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>「情報を見つける」為のツールである検索エンジンが、皮肉にも「情報を見つけづらくしてしまう」という事に警笛を鳴らすべきだと思います。</b></font><br /><br />企業として利益を追求するという本音もよくわかりますが、ユーザーの役に立たないものがあったとしても、結局はユーザーがつかないので潤ってはいかないでしょうし。<br /><br /><b>何より、僕は「Yahoo!の検索結果」が、全て広告になってしまうのが嫌なんです！</b>今だってファーストビューは、ほとんど広告で占められていますよね。僕達は広告を見つけたいわけではないという事をもう一度考えて欲しいと本当に思います。 <div style="left: 546px; top: 175px; position: absolute; text-align: left; z-index: 100000000;" id="menuContainer"><div id="popInLogo"><img style="border: 0px none ; margin: 0px; background-color: transparent;" src="http://www.popin.cc/ja/plugin/images/logo.png" id="popInLogoImage" /></div><div style="padding: 0pt; background: transparent url(http://popin.cc/ja/log/blank.gif) repeat scroll 0% 0%; width: 90px; display: none; -moz-background-clip: -moz-initial; -moz-background-origin: -moz-initial; -moz-background-inline-policy: -moz-initial; text-align: left; z-index: 199999996;"></div></div></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>検索シャア、広告シェアからみる検索エンジンの将来</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.anabebe.com/2008/12/post-9.html" />
    <id>tag:seo.anabebe.com,2008://7.292</id>

    <published>2008-12-24T06:30:26Z</published>
    <updated>2008-12-24T06:35:46Z</updated>

    <summary>「ＣＮＥＴ」にあった「グーグル、米広告配信市場シェアのトップを堅持」という記事を読んだのですが、僕の中に漠然としかなかった数字が、この記事でハッキリとさせてくれました。

■元記事
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20385701,00.htm


引用-----------------------------------------
米Googleの広告市場シェア。「Double Click」と「AdSense」を擁するGoogleが、市場シェア56.5％を占めた。一方、Microsoftの市場シェアは3.8％。Yahoo!は9.7％。
引用-----------------------------------------</summary>
    <author>
        <name>ペペロンチーノ</name>
        <uri>http://www.pepe.cc/</uri>
    </author>
    
        <category term="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Live Search" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="SEM" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Yahoo!" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="google" label="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="microsoft" label="Microsoft" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="sem" label="SEM" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="yahoo" label="Yahoo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="seo" label="seo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.anabebe.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="experiment.jpg" src="http://seo.anabebe.com/2008/10/08/experiment.jpg" width="250" height="300" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

「ＣＮＥＴ」にあった「グーグル、米広告配信市場シェアのトップを堅持」という記事を読んだのですが、僕の中に漠然としかなかった数字が、この記事でハッキリとさせてくれました。<br /><br />■元記事<br />http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20385701,00.htm<br /><br /><br />引用-----------------------------------------<br />米Googleの広告市場シェア。「Double Click」と「AdSense」を擁するGoogleが、市場シェア56.5％を占めた。一方、Microsoftの市場シェアは3.8％。Yahoo!は9.7％。<br />引用-----------------------------------------<br /><br /><br />読んだ記事内でも触れていますが、<b>もし仮にYahoo（ヤフー）とMicrosoft（マイクロソフト）が、検索分野で部門統合したとしても、Google（グーグル）の足元にも及ばない数字という事になります。</b><br /><br />現状の米国においては、YahooもMicrosoftもこの程度しか力を持っていないのですね。意外というかちょっとしたショックがありましたよ。もちろん日本と米国とではその力関係は異なるのでしょうけれども、力の根幹といった意味においては同じではないでしょうか？<br /><br />ただ、YahooとMicrosoftが部門統合したところで、Googleの足元にも及ばないとは言え、このままただ手を拱いているというのも考え物ではないでしょうか？<br /><br />仮にGoogleが検索シェア100％を占め、検索エンジン上の需要を掌握したとしたら、この市場は健全なものとは呼べないと思います。Googleが舵取りや方針を変える事はないとは思いますが、競合がいない市場、競争のない市場というのは、えてして不正の温床になりますし、その結果ユーザーメリットが目減りすると考えます。<br /><br />ここまでパワーバランスが偏ってしまっているというのであれば、躊躇している場合ではないと思うのですが、Microsoftはそこまでこの市場に本気ではないのでしょうか？しかし、ハードの市場が天井を迎え、次に向かう市場と言えばインターネット市場の玄関である「検索エンジン」なのではないでしょうか？</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Googleも結局は利益追求している普通の企業</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.anabebe.com/2008/12/google-5.html" />
    <id>tag:seo.anabebe.com,2008://7.281</id>

    <published>2008-12-16T08:01:45Z</published>
    <updated>2008-12-16T08:14:48Z</updated>

    <summary>僕は一種の勘違いをしていたのかもしれません。
というのも、「Googleは悪にならない」という企業コンセプトを、「慈善事業」や「ボランティア」と重ね合わせてしまっていたのです。

もちろん「こんなものがあったら便利なのに」というお題目をクリアするサービスを提供していますが、これを実現する為には「お金」が必要だし、「エンジニア」が必要です。それにGoogleにも株主がいるし、その株主は「投資に対する回収」が目的です。

そうなんです、一般的な企業となんら変わらないんですよ。</summary>
    <author>
        <name>ペペロンチーノ</name>
        <uri>http://www.pepe.cc/</uri>
    </author>
    
        <category term="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="SEM" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="google" label="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.anabebe.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="google-shopping.jpg" src="http://seo.anabebe.com/2008/12/16/google-shopping.jpg" width="250" height="300" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

僕は一種の勘違いをしていたのかもしれません。<br />というのも、「Googleは悪にならない」という企業コンセプトを、「慈善事業」や「ボランティア」と重ね合わせてしまっていたのです。<br /><br />もちろん「こんなものがあったら便利なのに」というお題目をクリアするサービスを提供していますが、これを実現する為には「お金」が必要だし、「エンジニア」が必要です。それにGoogleにも株主がいるし、その株主は「投資に対する回収」が目的です。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b><font style="font-size: 1.25em;">そうなんです、一般的な企業となんら変わらないんですよ。</font></b></font><br /><br /><br /><b>長い前置きになりましたが、「Google」が「Yahoo!」同様に検索結果に、同社のショッピング・製品検索の結果を含めるテストを行っているのだそうです。</b><br />この施策はユーザー視点というよりは、「Google」という企業よりな視点であると思います。<br /><br />企業の目的は「売上の追求」なわけですから、「売上最大化」に向けたあらゆる施策は妥当な行いなのかもしれません。<br /><br />ただ、今まで我々に「Google」が与えてきたイメージを考えると、「アレ？」と思わずにはいられなかったのです。ただの１ファンだから言える事なのかもしれませんが、Googleには「商魂」というものを露骨に見せないでいてもらいたいものです。</p><p><br /></p><p><br />
■参照記事
<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20081215google-starts-blending-web-and-shopping-search-results-again/">Googleはショッピング検索の結果を通常の検索結果に混ぜ込む
</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Yahoo!ツールバーV7.1を公開について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.anabebe.com/2008/12/yahoov71.html" />
    <id>tag:seo.anabebe.com,2008://7.279</id>

    <published>2008-12-12T03:28:18Z</published>
    <updated>2008-12-12T07:32:27Z</updated>

    <summary>１ユーザーとして、検索エンジンが便利になるということは喜ばしい限りです。今回の「Yahoo!ツールバーV7.1」では、既に「Gooogleツールバー」では搭載されていた「サジェスト機能」が実装となりました。

通常のYahoo!検索には「キーワード入力補助機能」は以前から実装されていたのですが、ブラウザにインクルードされるYahoo!検索ツールバーには実装されていませんでした。つまり、Googleは出来るのにYahoo!で出来ないという状態は、非常にもどかしいものがあったんです。</summary>
    <author>
        <name>ペペロンチーノ</name>
        <uri>http://www.pepe.cc/</uri>
    </author>
    
        <category term="Yahoo!" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ファインダビリティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="yahoo" label="Yahoo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.anabebe.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="toolbar.jpg" src="http://seo.anabebe.com/2008/12/12/toolbar.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="300" width="250" /></span>

１ユーザーとして、検索エンジンが便利になるということは喜ばしい限りです。今回の「Yahoo!ツールバーV7.1」では、既に「Gooogleツールバー」では搭載されていた「サジェスト機能」が実装となりました。<br /><br />通常のYahoo!検索には「キーワード入力補助機能」は以前から実装されていたのですが、ブラウザにインクルードされるYahoo!検索ツールバーには実装されていませんでした。つまり、Googleは出来るのにYahoo!で出来ないという状態は、非常にもどかしいものがあったんです。<br /><br />売る覚えの事を検索する時に、この「入力補助機能」ってやつはバツグンの力を発揮しますからね！<br /><br />ただ残念なのは、「Firefox」対応のツールバーには、まだこの「入力補助機能」が実装されていないようです。何度かインストールしてみたのですが、入力補助してくれませんでした。<br /><br /><b><font style="font-size: 1.5625em;">Yahoo!さん、早期実装をお願い異します！！</font></b></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Overture広告背景色について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.anabebe.com/2008/12/overture.html" />
    <id>tag:seo.anabebe.com,2008://7.274</id>

    <published>2008-12-09T04:16:47Z</published>
    <updated>2008-12-09T04:26:01Z</updated>

    <summary>12月2日にOverture広告の背景色が「黄色から白」になりました。おそらく「広告」と「自然検索結果」とを同位にクリックさせたい為の施策でしょう。年末に入ってYahoo!の「収益至上主義」は凄まじいほど露骨です。あまりにも露骨的過ぎて、清々しいくらいですｗ

この施策をとらざるを得ないほど「経営が危うい」のか？
はたまた交代した検索事業部長「志立氏の意向」なのか？</summary>
    <author>
        <name>ペペロンチーノ</name>
        <uri>http://www.pepe.cc/</uri>
    </author>
    
        <category term="SEM" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Yahoo!" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="yahoo" label="Yahoo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.anabebe.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="background.jpg" src="http://seo.anabebe.com/2008/12/09/background.jpg" width="250" height="300" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

12月2日にOverture広告の背景色が「黄色から白」になりました。おそらく「広告」と「自然検索結果」とを同位にクリックさせたい為の施策でしょう。年末に入ってYahoo!の「収益至上主義」は凄まじいほど露骨です。あまりにも露骨的過ぎて、清々しいくらいですｗ<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>この施策をとらざるを得ないほど「経営が危うい」のか？<br />はたまた交代した検索事業部長「志立氏の意向」なのか？</b></font><br /><br />その真意は未だつかめぬままですが、ここにきてある変化がありました。「SEMアドバイザーのSEO対策ブログ」さんに、「ヤフーのスポンサーサイト背景色変更はABテスト中か？」という記事がありました。ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、Yahoo!で検索を行うと、Overtureの背景色は先日変更のあった「白」で表示がなされます。大概はこの「白表示」なのですが、たまに以前の「黄色表示」になる時があるのです。<br /><br />インデックスアップデート然り、同期のとれていないサーバーに接続した際に、以前のバージョンの広告表示がなされるのかな？と検証していると、リクエスト単位で新旧が入れ替わったりもするのです。<br /><br />と言う事は「リクエスト単位」で、テストしているのではないか？といったような仮説を立ててみたのですが、冷静に考えて「Overture」のサーバーも複数あるわけで、そちらの状況によって表示が変わるという可能性もあるんですよね。<br /><br />ただ、<b>ページのデザイン・レイアウトはYahoo!のCSSで行われているわけだから、やっぱりYahoo!による変更なのではないでしょうか？</b><br /><br />Overture広告の背景色は、Yahoo!CSS「yschspns」によって設定され、以下のように記述されています。<br /><br /><b>白色：background:#FFFFFF<br />黄色：background:#FFF9DD</b><br /><br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">「どうしてこの様な事を行うのか？」を考えてみたいと思います。</font></b><br /><br /><b>・単純に、批判が多かったｗ<br />・広告のクリック率が下がった。（目立たなくなった為）<br />・CPCが一時的に上がってしまい、出稿控えがおきた。</b><br /><br /><br />おそらくこのいずれか、もしくは併用でしょう。<br />前述したように最近のYahoo!の「利益至上主義」からすれば、「単純に、批判が多かった」では、変更は行わないはずなので、必然的にクリック率が低下した為か、出稿控えが起きたものと考えます。<br /><br />ただ、マーケッター視点だと、背景色を白に変更することでOvertureのスペックは上がると考え、出稿を増やすと思うんですよね。その結果、「やってはみたんだけれど予想よりクリックされないじゃん！むしろ、悪くなってんじゃん！」というような展開ではないかと。<br /><br />マクドナルド、H&amp;Mなどに見られる、「あえて隠す戦略（ティザー戦略）」の様にはいかないんじゃないですかね？Yahoo!さん。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Yahoo!検索 アルゴリズム Update</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.anabebe.com/2008/12/yahoo-update.html" />
    <id>tag:seo.anabebe.com,2008://7.190</id>

    <published>2008-12-04T06:47:45Z</published>
    <updated>2008-12-04T06:52:21Z</updated>

    <summary>やっぱり！！ｗ
Yahoo!検索アルゴリズムのアップデートがなされました。
本日、ランキングチェックを行っていたら、順位の変動を確認しておりました。関係者ブログでもその旨の記述が多くアップされており、何かしらの施策が行われたものと思っていましたが、前回のアルゴリズムアップデートから約三ヶ月ということで、比較的予想範囲内でした。</summary>
    <author>
        <name>ペペロンチーノ</name>
        <uri>http://www.pepe.cc/</uri>
    </author>
    
        <category term="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Yahoo!" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="yahoo" label="Yahoo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.anabebe.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yahoo_index.jpg" src="http://seo.anabebe.com/2008/09/08/yahoo_index.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="300" width="250" /></span>

<font style="font-size: 1.5625em;"><b>やっぱり！！ｗ</b></font><br /><b>Yahoo!検索アルゴリズムのアップデートがなされました。</b><br /><br />本日、ランキングチェックを行っていたら、順位の変動を確認しておりました。関係者ブログでもその旨の記述が多くアップされており、何かしらの施策が行われたものと思っていましたが、前回のアルゴリズムアップデートから約三ヶ月ということで、比較的予想範囲内でした。<br /><br />個人的な見解としては、以前のランキングに「戻った」ようなニュアンスを感じる部分があるのですが、相変わらずどうしようもないバックリンクを評価してしまっているのは変わらずでしたｗ<br /><br />また、「Wikipedia」が様々な検索結果に現れている傾向が見てとれました。これも以前のYahoo!トレンドに似ているなと。<br /><br /><b>先日、「Yahoo!百科事典」サービスがリリースされました。<br />・・・もしかして、本当にもしかしての話しですけれども、この「Yahoo!百科事典」用にアルゴリズムを変更したなんて事はないでしょうね！？</b><br /><br />Yahoo!ショッピングの検索結果露出、そしてOvertureの背景色を自然検索結果の白と同色に変更など、この年末におけるYahoo!の露骨な営業っぷりから、何をしてもおかしくないといった「疑心」が生まれています。<br /><br />お金を徴収して提供しているサービスではないので、当然こんな事をいうのはお門違いなのかもしれませんが、どうかと思いますよ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Googleの「親切さ」が「仇」になる日がくるのか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.anabebe.com/2008/12/google-4.html" />
    <id>tag:seo.anabebe.com,2008://7.188</id>

    <published>2008-12-01T10:50:10Z</published>
    <updated>2008-12-01T11:07:06Z</updated>

    <summary>本日、いつもの様にネットサーフィンをしていると「Evoブログ」さんで、Googleの検索において「WEB」と「ホームページ」が同じワードとして検索結果に扱われている旨の記事が書かれていました。凄く簡単に内容を説明してしまうとこんな感じです。

Googleは、「WEB」と「ホームページ」を同一視している。</summary>
    <author>
        <name>ペペロンチーノ</name>
        <uri>http://www.pepe.cc/</uri>
    </author>
    
        <category term="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="google" label="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.anabebe.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="hikaku.jpg" src="http://seo.anabebe.com/2008/12/01/hikaku.jpg" width="250" height="300" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

本日、いつもの様にネットサーフィンをしていると「<a href="http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/2008/12/01/459">Evoブログ</a>」さんで、Googleの検索において「WEB」と「ホームページ」が同じワードとして検索結果に扱われている旨の記事が書かれていました。<br /><br />凄く簡単に内容を説明してしまうとこんな感じです。<br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b>Googleは、「WEB」と「ホームページ」を同一視している。</b></font><br /><br /><b>つまり、「WEB制作」で検索を行うと「ホームページ制作」も検索対象となるという事です。</b><br /><br />ここまでであれば、「あ、そうなんだ。やっぱり、Googleは賢いねぇ～。」なんて感じで終わってしまうんですが、事はそんなに簡単なものではありませんでした。<br /><br />同様に例を挙げてみます。<br />「ホームページ制作」で検索を行うと、当然「ホームページ制作」で評価がなされているサイトが上位表示されるわけですけれども、「WEB制作」で評価がなされているサイトが上位表示されていない！？<br /><br /><b>段々こんがらがってきますよね？ｗ</b><br /><br />ちょっと整理をしましょう。<br />各キーワードの月間検索ボリューム（月に何回その検索語で検索がなされたか）ですが、圧倒的に「ホームページ制作」の方が多いです。「WEB制作」は、「ホームページ制作」のおおよそ三分の一程度です。<br /><br /><b>つまり、「WEB制作」よりも「ホームページ制作」の方が需要が大きいので、「WEB制作」において評価されているサイトよりも、「ホームページ制作」で評価されているサイトの方が評価が高いということなのです。</b><br /><br />「ホームページ制作」で上位表示されているサイトが、「ホームページ制作」の検索結果はもちろん、「WEB制作」の検索結果に表示される。<br /><br />逆に、「WEB制作」で上位表示されているサイトは、「WEB制作」の検索結果には上位表示がなされるが、「ホームページ制作」の検索結果には表示されない。<br /><br />この状態が続くとどうなるとと言うと、<b>「ホームページ制作」で評価がなされているサイトに、「ホームページ制作」も「WEB制作」も、検索結果を独占されてしまうという事になりかねない</b>ということです。<br /><br />こういった構図になってしまうと、結局広告コストを割くことが出来ない零細企業は、キーワードマーケティングにおいても大企業に勝つ事が出来なくなってしまいます。お金持ちが儲かる市場、お金持ちが独占する市場となってしまいかねません。<br /><br />特にキーワードマーケティング市場は、零細企業が大企業にアイデアで一泡吹かせる事が出来る有効なツールだったわけですから、ここを叩かれてしまうとかなり厳しいのではないでしょうか？<br /><br /><b>日本の株式会社の「８割」が、零細企業です！そして、必ずしも大企業が良い商品、良いサービスを提供してくれるわけではありません。</b><br /><br />そういった事を考えてみても市場の自由化は行われるべきだし、この点を淘汰してしまった場合、結局、広告出稿主が減るわけですから、Googleとしてもデメリットではないかと思います。<br /><br />今後、このトレンドはどの様になっていくのか！？あくまで「大なり」の淘汰路線なのか？それとも更なる改善がなされていくのか？<br /><br />検索エンジンマーケッターは、注意深く対応していかざるを得ないでしょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Yahoo!検索 Index Update</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.anabebe.com/2008/11/yahoo-index-update-1.html" />
    <id>tag:seo.anabebe.com,2008://7.187</id>

    <published>2008-11-25T02:48:53Z</published>
    <updated>2008-11-25T02:52:37Z</updated>

    <summary>ちょっと焦らされた感じすらある「Yahoo!検索 Index Update」が行われましたね。
しかも土曜って！ｗ。連休に旅行していたから、自宅に帰ってきてからアップデートに気が付きました。ここ最近のアップデートが平日だったものだから、この間隔久しぶりです。</summary>
    <author>
        <name>ペペロンチーノ</name>
        <uri>http://www.pepe.cc/</uri>
    </author>
    
        <category term="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Yahoo!" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="yahoo" label="Yahoo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.anabebe.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yahoo_index.jpg" src="http://seo.anabebe.com/2008/09/08/yahoo_index.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="300" width="250" /></span>
ちょっと焦らされた感じすらある「Yahoo!検索 Index Update」が行われましたね。<br />しかも土曜って！ｗ<br />連休に旅行していたから、自宅に帰ってきてからアップデートに気が付きました。ここ最近のアップデートが平日だったものだから、この間隔久しぶりです。<br /><br />既に数日経過しているので、ランキングの変動も落ち着いているみたいですけれど。何か今回狙ったわけではないのだけれど、アップデート直後のバタバタした時間を過ごさずに落ち着いた後、事に望んだせいか気持ちに「ユトリ」があります。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>さて、今回のアップデートの傾向はどうですかね？</b></font><br /><br />Yahoo!お得意の「共起率」ポイントが下がったような気がします。もしくは、「共起率」以外のポイントを高めたのではないでしょうか？<br /><br />Google同様のバックリンク重視型のトレンドで進んでしまうと、検索結果のランキング上位は、スパムサイトとＳＥＯ業者による独占という恐ろしい状況を作りかねないと思います。<br /><br />僕は「アンチGoogle」というわけではありませんが、Yahoo!独自の特色を出していって欲しいと考えています。同じ土俵で争ってもGoogleには敵わないとも思いますしねｗ</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Yahoo!、更に自社サービス露出度を増やす</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.anabebe.com/2008/11/yahoo-6.html" />
    <id>tag:seo.anabebe.com,2008://7.186</id>

    <published>2008-11-20T07:24:16Z</published>
    <updated>2008-11-20T07:43:34Z</updated>

    <summary>Yahoo!検索において、「ヤフオク」・「通販」といった検索ワードを追加したカタチで検索を行う（つまり複合ワード検索）と、検索結果に「Yahoo!オークション」・「Yahoo!ショッピング」サービスの該当結果が、写真付きで表示がなされるようになりました。

検索例.）バスケットボール　通販</summary>
    <author>
        <name>ペペロンチーノ</name>
        <uri>http://www.pepe.cc/</uri>
    </author>
    
        <category term="Yahoo!" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="yahoo" label="Yahoo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.anabebe.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yahuoku.jpg" src="http://seo.anabebe.com/2008/11/20/yahuoku.jpg" width="250" height="300" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
Yahoo!検索において、「ヤフオク」・「通販」といった検索ワードを追加したカタチで検索を行う（つまり複合ワード検索）と、検索結果に「Yahoo!オークション」・「Yahoo!ショッピング」サービスの該当結果が、写真付きで表示がなされるようになりました。<br /><br />検索例.）バスケットボール　通販<br /><br />先日、「スニーカー」と検索すると、オーバーチュア広告よりも上部に、「Yahoo!ショッピング」の検索結果が写真付きで表示されるようになりましたが、今回の拡充で検索ユーザーとYahoo!サービスとの遭遇率が高まったことになります。<font style="font-size: 1.25em;"><br /></font></p><p><font style="font-size: 1.25em;"><b>いやらしい言い方をするとですがｗ</b></font><br /><br />でも、今回の機能拡充は「ヤフオク」・「通販」といったワードを追加した時だけこのように出力されるので、ユーザー動向・希望を先読みしたカタチとなり、ユーザビリティが高まったと思います。<br /><br /><b>こういったユーザー視点での機能拡充は、誰もが歓迎しますよね♪</b><br /><br /><br />それにしても、Yahoo!は様々な機能拡充がなされているのですが、恒例のインデックス更新はいつ行うのでしょうか？今回はちょっと遅めですよね。 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>モバイル検索におけるPC検索結果表示の存在意義</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.anabebe.com/2008/11/pc.html" />
    <id>tag:seo.anabebe.com,2008://7.185</id>

    <published>2008-11-19T04:11:28Z</published>
    <updated>2008-11-19T04:22:19Z</updated>

    <summary>DoCoMo、au、Softbank、3キャリアともにモバイル検索をすると、検索結果に「PCで検索した時の結果」を数件表示されることはご存知ですか？
「Google」・「Yahoo!」がそのような検索結果を表示しており、各キャリアが「Google」・「Yahoo!」を採用した為に、現在ではそのように検索結果は表示されています。

当初、僕はモバイルの小さな画面でのフルブラウザは無理があると考えていました。ところがテクノロジーの進化は凄まじく、今となってはフルブラウジングできない端末の方が少ないのではないでしょうか？</summary>
    <author>
        <name>ペペロンチーノ</name>
        <uri>http://www.pepe.cc/</uri>
    </author>
    
        <category term="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Yahoo!" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="モバイルSEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="モバイルseo" label="モバイルSEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.anabebe.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mobile.jpg" src="http://seo.anabebe.com/2008/11/19/mobile.jpg" width="250" height="300" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

DoCoMo、au、Softbank、3キャリアともにモバイル検索をすると、検索結果に「PCで検索した時の結果」を数件表示されることはご存知ですか？<br /><br />「Google」・「Yahoo!」がそのような検索結果を表示しており、各キャリアが「Google」・「Yahoo!」を採用した為に、現在ではそのように検索結果は表示されています。<br /><br />当初、僕はモバイルの小さな画面でのフルブラウザは無理があると考えていました。ところがテクノロジーの進化は凄まじく、今となってはフルブラウジングできない端末の方が少ないのではないでしょうか？<br /><br />また、「モバイル検索の精度の低さ」というものが、このPC検索結果を表示させなければいけない自体を招いているとも考えられます。<br /><br />実際にモバイル検索を試していたくのが一番早いのですが、PC検索に比べモバイル検索の結果は、意図しているものと異なるものの方が多く表示されます。検索エンジン側の今後の改善課題でしょう。<br /><br />さて、モバイル検索におけるPC検索結果表示のメリットと、それを後押ししてくれた背景を、下記の様にまとめてみました。<br /><br /><br /><b>【メリット】<br />・モバイル検索に対する補完。<br />・モバイル検索ユーザーの選択肢の充実。<br />・モバイル検索シェアの拡大・拡充。<br /><br /><br />【背景】<br />・パケット定額制の普及に伴いヘビーユーザが増えた。<br />・フルブラウザ搭載の携帯端末の普及。<br />・PC、モバイル両対応のサイト（ASPサービス）の普及。<br /></b><br /><br />こういった大儀名文がある以上、モバイル検索結果からＰＣ版の検索結果表示はなくなる事はないでしょう。<br /><br />さて、そうするとモバイル検索において、PCサイトのSEOというものが重要である事に気付かれた方は、素晴らしい感性の持ち主です。<br /><br /><b>だって僕は随分経ってから気付きましたから！ｗ</b><br /><br />PCサイトに対してSEOを行い、仮に1位を獲得出来たとします。そうすると、当然PC検索で1位表示されるとともに、モバイル検索結果にも表示がなされるということです。<br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">つまり、露出口が２つになるということですね。</font></b><br /><br /><b>「1度で2度おいしい」とはまさにこの事ではないでしょうか！？</b><br /><br />当然、サイトはモバイル対応させなければいけませんが、モバイルSEOに自信のない方や、モバイルサイトに力をいれていないような時には、有効な施策になり得ると思います。<br /><br />モバイル検索市場に対して、こういったアプローチも面白いかもしれませんね。 </p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>無料Ping送信サービス「Pingoo」を利用してみました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.anabebe.com/2008/11/pingpingoo.html" />
    <id>tag:seo.anabebe.com,2008://7.184</id>

    <published>2008-11-19T04:06:39Z</published>
    <updated>2008-11-19T04:09:38Z</updated>

    <summary>国内大手のPing送信サービス「Pingoo」を当サイトにも導入してみました。
メリットとして、Pingの送信先が増えると送信に時間がかかってしまうことがあるのですが、送信作業はこの「Pingoo」が代行してくれるので、送信先は「Pingoo」のみに送信すればよくなり、Pingの送信がスムーズになるんです。</summary>
    <author>
        <name>ペペロンチーノ</name>
        <uri>http://www.pepe.cc/</uri>
    </author>
    
        <category term="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ファインダビリティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ping" label="Ping" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.anabebe.com/">
        <![CDATA[<p>国内大手のPing送信サービス「Pingoo」を当サイトにも導入してみました。<br />メリットとして、Pingの送信先が増えると送信に時間がかかってしまうことがあるのですが、送信作業はこの「Pingoo」が代行してくれるので、送信先は「Pingoo」のみに送信すればよくなり、Pingの送信がスムーズになるんです。<br /><br />もし、このような悩みを抱えている方がいらっしゃったら、是非こちらのサービスをご利用ください。<br />ちなみに無料サービスですよ！ｗ<br /><br /><br />■Pingoo<br /><a rel="nofollow" href="http://pingoo.jp/">http://pingoo.jp/</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>米ヤフーのヤンCEOが辞任へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.anabebe.com/2008/11/ceo.html" />
    <id>tag:seo.anabebe.com,2008://7.182</id>

    <published>2008-11-18T06:40:55Z</published>
    <updated>2008-11-18T06:57:02Z</updated>

    <summary>うわぁ～、いよいよもって辞任ですか！
かなり株主やら何やらの圧力を受けている中頑張っていましたけれども、とうとう年貢の納め時という感じなのでしょうか。</summary>
    <author>
        <name>ペペロンチーノ</name>
        <uri>http://www.pepe.cc/</uri>
    </author>
    
        <category term="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Yahoo!" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="yahoo" label="Yahoo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ジェリー・ヤン" label="ジェリー・ヤン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.anabebe.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yahoo_index.jpg" src="http://seo.anabebe.com/2008/09/08/yahoo_index.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="300" width="250" /></span>
<font style="font-size: 1.25em;"><b>うわぁ～、いよいよもって辞任ですか！</b></font><br /><br />かなり株主やら何やらの圧力を受けている中頑張っていましたけれども、とうとう年貢の納め時という感じなのでしょうか。<br /><br />これにより大方の予想通りに株価は戻るのか？<br /><br />そして、マイクロソフトによる買収はどのようになるのか！？<br /><br />年の瀬間際に、大きな動きが起きましたね！<br /><br /><br />■米ヤフーのヤンCEOが辞任へ＝MS騒動で求心力低下<br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000056-jij-int">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081118-00000056-jij-int</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「Sphinn Japan」が単なるソーシャルニュースサイトではない理由とは？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.anabebe.com/2008/11/sphinn-japan.html" />
    <id>tag:seo.anabebe.com,2008://7.181</id>

    <published>2008-11-18T03:09:28Z</published>
    <updated>2008-11-18T03:31:55Z</updated>

    <summary>最近、本当によく思うのですが、「Sphinn Japan」が単なるソーシャルニュースサイトに成り下がっていませんか？「Sphinn Japan」にアップされている情報は、ほとんどと言ってよいほど「Buzzurl」にもアップされています。「Sphinn Japan」でなければ出来ない事とは一体何でしょうか？

単なるソーシャルニュースサイトであれば、既に存在している「Buzzurl」で事足りますし、知名度もコチラの方がある。では、「Sphinn Japan」でないと成し得ない事とは一体何なのでしょうか？</summary>
    <author>
        <name>ペペロンチーノ</name>
        <uri>http://www.pepe.cc/</uri>
    </author>
    
        <category term="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ファインダビリティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="sphinnjapan" label="Sphinn Japan" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.anabebe.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sphinn.jpg" src="http://seo.anabebe.com/2008/11/18/sphinn.jpg" width="250" height="300" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

最近、本当によく思うのですが、<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>「Sphinn Japan」が単なるソーシャルニュースサイトに成り下がっていませんか？</b></font><br /><br />「Sphinn Japan」にアップされている情報は、ほとんどと言ってよいほど「Buzzurl」にもアップされています。<br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">「Sphinn Japan」でなければ出来ない事とは一体何でしょうか？</font></b><br /><br />単なるソーシャルニュースサイトであれば、既に存在している「Buzzurl」で事足りますし、知名度もコチラの方がある。では、「Sphinn Japan」でないと成し得ない事とは一体何なのでしょうか？<br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">「SEO」に特化している！？</font></b><br /><br />これも各ソーシャルニュースサイトにおいて、「カテゴリ」や「タグクラウド」でデータマイニングする事が可能です。親切にも、各々にRSSフィードも受信する事が出来たりもします。<br /><br /><b>一番の特色は、SEO業界トップの人材（スペシャルユーザー＆エディター）が専門記事を投稿し、そして活発な論議に参戦してくれるという事だと考えていました。</b><br /><br />ところがこれまでの現状はどうでしょうか？<br /><br /><b>投稿頻度も低く、活発な論議はほとんど言ってよいほど行われていません。</b><br />ご自分のブログは頻繁に更新されるのに・・・中には一度も記事を投稿されていない方も・・・ゴニョゴニョ・・・<br /><br />これでは上記の「一番の特色」を期待しているユーザーが離れていくのは目に見えています。<br /><br />そもそもターゲット層は、「SEOを知っている人」になるわけで、インターネットユーザーに占める割合は非常に少ないです。絶対数がそもそも少ないのに、その少ないユーザーが減るということは致命的なのではと心配になってしまいます。<br /><br />鈴木さんをはじめ、スペシャルユーザー、エディターのファンである自分としては、「Sphinn Japan」の現状がもったいなくて仕方ありません。これだけのビックネームが揃っているわけですから、本来の存在意義を取り戻し日本に誇れるサイトになって欲しいと願わずにはいられません！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Yahoo!がオーバーチュアすら差し置いて自社サービスを押すことについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://seo.anabebe.com/2008/11/yahoo-5.html" />
    <id>tag:seo.anabebe.com,2008://7.179</id>

    <published>2008-11-14T03:25:45Z</published>
    <updated>2008-11-14T03:41:49Z</updated>

    <summary>いつもの様にネットサーフィンをしていたら、Yahoo!の検索結果において「スニーカー」と検索をすると、オーバーチュア広告よりも上にYahoo!ショッピングが表示がされているという旨の記事がありました。

こちらの記事では、このことでYahoo!が莫大な利益を得るのは必須であるとの見解が記載されており、もともと商売っ気の強かったYahoo！が、本気になって稼ぎにきたという印象を受けました。また、逆に考えるとそこまでしないとヤバイくらい、Yahoo!の経営は危ないのだと感じました。</summary>
    <author>
        <name>ペペロンチーノ</name>
        <uri>http://www.pepe.cc/</uri>
    </author>
    
        <category term="SEM" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="SEO" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="Yahoo!" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ユーザビリティ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="yahoo" label="Yahoo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://seo.anabebe.com/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sner.jpg" src="http://seo.anabebe.com/2008/11/14/sner.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" width="250" height="300" /></span>

いつもの様にネットサーフィンをしていたら、Yahoo!の検索結果において「スニーカー」と検索をすると、オーバーチュア広告よりも上にYahoo!ショッピングが表示がされているという旨の記事がありました。<br /><br />こちらの記事では、このことでYahoo!が莫大な利益を得るのは必須であるとの見解が記載されており、もともと商売っ気の強かったYahoo！が、本気になって稼ぎにきたという印象を受けました。また、逆に考えるとそこまでしないとヤバイくらい、Yahoo!の経営は危ないのだと感じました。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>第一、オークション入札形式にて、お金を払って広告掲載している出稿主（スポンサー）はおざなりにしてしまうのでしょうか？オーバーチュアのサービス自体に不信感が募るのではないでしょうか？</b></font><br /><br />「ネット上で情報を探す」上で、「検索エンジン」というのはなくてはならないツールです。この我々の「依存性」に対するある種の見返りなのかもしれません。<br /><br /><b>ただ、検索結果を操作するということは、検索エンジンが掲げている「ユーザーが求めている情報を提供する」というスローガンから外れてしまっているように思います。</b><br /><br />「Google」は一貫して、「シンプルイズベスト」のインターフェースを通しているし、売上追求を露骨に行ってはいません。<font style="font-size: 0.8em;">（目に見えないところでは、何をしているかは当然わかったものではありませんがｗ）</font><br /><br />「検索エンジン」というツールの選択肢がある以上、よりユーザビリティの高いものにシェアが傾くのは自然の摂理です。眼前のわずかな利益をとる為に、後の大きな利益を逃すことにも繋がるのではないでしょうか？<br /><br />もし、Yahoo!がこの事をわかった上での選択だとしたのならば、とても大きなリスクを抱えた事になると思いますが、当然回避・対処方法は考えている・・・と思いたい（笑）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
