明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
さて、年末も年末、「大晦日」にページランクの更新がありましたね!ちょっと気の早い「お年玉」のつもりだったのでしょうか?w
「お年玉」と言ったのには理由がありまして、今回の更新ですがものにもよりますが比較的「優しい」ものだったように思えます。現にページランクの更新を実感されているサイト管理者もいる事でしょう。
年末までのページランク更新が、結構個人的にシビアなものだったので、特にそういった感情を抱かずにはいられませんでした。
また、今まで誠しやかに囁かれていたSEO情報(勝手に僕が思っているだけかもしれませんが)の裏づけがわりと明確に行う事が出来ましたので、いくつかご紹介させていただきたいと思います。「ページランク=SEO効果」ではありませんが、Googleが指標として掲示している以上、少なからず影響はあるはずなので、その様にご理解ください。
どんなに有益なサイトでも、同一ドメインからのリンクは大量にもらったとしても一定以上の効果は得られない。
→当然の事ですが、この事に限らず体験してみて納得するべきです。
粗悪なサイト(相互リンクサイトなど)からのリンクは、そのリンク自体の評価が低くなる。
→これまた当然の事ですが、ここにおいても顕著な結果が出ています。この点から考えると、今までの評価が逆に「優しい」というもので、今回の更新で「妥当」な結果になったとも言えます。
更に、ネットサーフィンをしていたところ、同テーマでいくつかレポートがされており、興味深い内容があったのでご紹介させていただきます。「MKG実験サイト」さんによると、今回の特徴はページランク「0(ゼロ)」が激減したということだそうです。確かに僕が管轄させていただいている数百サイトでも、同様の結果が確認されています。
インターネット業界の進化が著しい中、補足するツールである検索エンジンがその最先端を走っているという事は、とてもありがたい事なんだなぁ~と再認識させられた年始めでした。
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