米Googleでは去年の12月から確認されていた「もしかして機能(おせっかいツール)」の機能拡充がありました。これはどういった機能かというと、検索ユーザーが打ち間違いなどによって検索ボリュームが小さいものを検索した際(例:「スパゲッティ」を間違えて「スパゲッテ」で検索)に、「あなたの探しているのは、本当はこちらではないですか?」といったような検索結果をかしてくれるのです。
例えば、「スパゲッティ」を「スパゲッテ」で検索してしまった場合、今までであれば「もしかして:スパゲッティ」ではないですか?といったように正規の検索結果へのリンクが、検索結果上部に表示されるだけでした。今回の機能拡充で、実際に正規検索の上位2位までが、誤って検索してしまった検索結果の上部に出力されるようになったのです。
これによって、検索ユーザーの手間が一つ減りますね。それに、ちょっと前に専門家が指摘していた、Googleで検索を1回行うとCO2排出がどうとかいうものに対しても効果的なバージョンアップだと思います。(結局、専門家も取り下げたけれども)
この間、機能拡充されたローマ字に対するサジェスト機能といい、近況で拡充された検索機能は検索ユーザーにとって非常に有意義な機能拡充だと思います。
本当、「さすがGoogle!」の一言につきます。
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