yahoo!検索サイトエクスプローラーより報告されたURLのほぼすべてが「スパム」であるという記事が掲載されました。
なるほど「スパム」を報告するという行為を自分に置き換えた時、ビックリするくらい「面倒くさい」というのが正直な感想です。それを乗り越えてスパム報告をするくらいですから、報告者のモチベーションがある程度高くないといけないわけです。「絶対に許せない」というような気概がないといけないわけです。そういった方々の報告の積み重ねなわけですから、当然と言えば当然なのかもしれませんね。
「90%」がスパムという事ですから、残りの「10%」には悪戯や誤解といったようなものもあったんでしょうね。僕が危惧していたのは、報告されたサイトを一つ一つYahoo!スタッフがチェックするのか?という事なのですが、この点はどうなんでしょうかね?ランダム抽出で、目視チェックをしているとは書いてありますが、膨大な量があると思うのですが・・・
何がスパムで、何がスパムでないのか?
例えば、文中に上がっているような「スパム例」に、ちょっとでも抵触しているようであれば一律に「スパムである」と、ドーンと対応されてしまうとか。スパムとスパムではないものの境界線が知りたいと思うのですが・・・でも、それがわかってしまったら「スパム業者(SEO会社)」が大活躍してしまうんだろうなぁ~。一筋縄ではいきませんわ!
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