- 2008年10月28日 17:54
- SEO
皆さんはこの「定義」どのようにお考えですか?僕はハッキリ言って「情報発信者」と「情報受信者」の解釈によるものだと思っています。
つまり、どちらでもかまわないのですが、「これは自作自演だ」と感じればそうでしょうし、「これは自作自演ではない」と感じればそれもまたそうなのだろうと。
何でこんな事を考え出したのかというと、今までは自分の中にハッキリと「自作自演」の定義があったのです。例えば、
「日記を書いて、自分でレスを付ける。」
これなんかベタベタの「自作自演」ですよね!しかもかなり人間的にアブナイw
でも、こんなケースはどうでしょうか?
「日記を書いて、自分でソーシャルブックマークする。」
どうですか?実際に自分もやっている人いませんか?
これは「自作自演」ですよね?僕はそう思っています。
でも、一方でこんな事を言う人もいるんです。
「自作自演ではなくて、より広く情報発信・お勧めをしている。」
と。モノは言い様だなと思いました。
確かに「自作自演」という言葉はとてもネガティブな言葉ですが、ちょっとした変換をしてあげると正当性を見出す事も出来るのです。
例えば、「自作自演」を下記のような言葉に置き換えます。
・情報発信:情報発信のチャネルを増やす意味合い。
・備忘録・データマイニング:情報を再構築したり、整理整頓したりする意味合い。
こんな風に言い換えたら、とてもクリーンな事をしているような気がしませんか?そこがとても問題で詐欺の温床となるような気がするんですよね。
ちょっと脱線しますが、「SEO」の世界では「スパムだ!スパムじゃないだ!」っていうのでアレコレモメているのはいつもの事ですが、アレというのは言わば政治の世界と同じなんですよ。自民党と民主党のやりとりに凄く酷似しています。自民党は民主党の悪い所をつつき、民主党は自民党の悪い所をつつきます。最終的にどちらも存在していないと論じれないというような関係性です。どちらが良い悪いなんてないんですはなっから。だいたいどちらも同じ様なスパムやってますから例外なく!w
ケンカ両成敗してしまえば良いのにとか思うのですがそんな事は置いておいて、スパムをさも正当な事だとして事をなしている方々がどうなのかと思うのです。業界の有名人などが、えてしてそういった技術に長けていたりするので本当に怖い世界だなと常々感じていたりもします。
先ほどの、ソーシャルブックマークの件に戻りますが、悪質なものになってくると複数アカウントを使用して「自作自演」をします。正直、「必死だなw」とも思うのですが、コツコツと継続しているところをみると、それなりの効果が見込めるのでしょう。
長々とまとまりのない文章を書いておいて、最終的に何が言いたいかというと、
「ノンスパム」を謳っている人間・業者には気をつけて!
という事です。皆、結構エグイ事をしていますよ。
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