皆さんは「Jword(ジェイワード)」ってご存知ですか?僕の大嫌いな単語の一つですw
何故、「大嫌い」かと申しますと、コンサルタントしている会社・サービスに対してムチャな営業をかけてこられるからです。実体験によるトラウマです。
何がどうムチャかと更に掘り下げていきますと、「広告のROIが低い」という事につきます。
正直申し上げて、まったく効果ありません!
あるクライアントでは僕の制止助言を聞いていただけず一年間利用したらしいのですが、その効果を聞いて愕然としました。月間検索数が数千のキーワードにもかかわらず、年間で数十回程度のクリックしかなかったそうです。クリック率(CTR)で考えたらとんでもなく成績の悪い広告です。
確かに間違いなく検索エンジンの検索結果には掲載されます。そういった意味ではSEOにアウトソーシングするよりは「確実性」といった点では優れているのかもしれません。ただ、掲載されるというだけなのです。まったくユーザーの興味はひかれません。その結果がクリック率なわけですから。本来であればこのクリック率ではなくて、コンバージョン率(CVR)で考えるべきなので、ここの部分だけに特化して考えるのはどうかとも思いますが、結局この「クリック率」というものが最初のとっかかり、「機会」なわけですから機会が少なければ、そもそもコンバージョンする回数も減ります。
また、更に悪い部分に拍車がかかるお話なのですが、2008年9月2日より「Jword」広告の表示位置が変更になりました。今までYahoo!検索結果の上部に表示されていたのですが、それが右側スポンサーサイトの一番上に表示されるように変更実施されました。そうです、ますます目につかない位置になってしまったのです。
今まで、「Jword」の何がダメなのかをサービス面からツラツラと書かせていただきましたが、最もダメな部分は「営業マン」です。もしかすると単に営業部署だけではなく「会社」の体質としてダメなのかもしれませんがw。先ほどから申し上げているこの魅力のない商材を、さも素晴らしい広告効果を生む商材の様に過大宣伝し、それこそ嘘も交えて営業してくるのです。中には同じ会社に別の営業マンからアタックがあったりなんていうのもしょっちゅうです。本当に良い噂は聞いたためしがありませんw
先日も、アタックの電話が知り合いの会社にあったので、このサイトでも「注意喚起」出来ればと思い書かせていただきました。余計なお世話かも知れませんが、皆さんには僕のような不愉快な気持ちにはなっていただきたくありません。是非、お気をつけを!
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