鈴木さんのブログ「suzukikenichi.com」を見ていたら、Google検索結果の差異についての要点が書いてありました。とても参考になったので、備忘録として下記に記述しておきます。
1.データセンターの違い
2.地域に合わせた結果による違い
3.ごく少数のユーザーに適用される実験による違い
4.ブラウザの種類による違い
5.Googleにログインしたパーソナライズ検索による違い
もともと知っていたり、そうだろうなと思っていた事でも、こうして関係筋が公的にリリースしてくれると安心しますよね。
「情報爆発時代」に突入しつつありますが、その中で僕達が求めている情報を見つけ出す事っていうのは難易度があがっているのでしょうか?
それとも、「Google」然り、「Yahoo!」然り、検索エンジンの機能が著しく向上して、数多の情報の中から最もマッチングしているものを見つけ出してくれるのでしょうか?
または、「検索エンジン」に取って代わる新しいテクノロジーなんかが出てきたりしているんでしょうかね?(←これは期待に胸が膨らみますw)
ユーザーとして一番困りものなのは、「見つけたい情報にたどり着けない」または「たどり着け難い」というシチュエーションだと思います。方や検索エンジンとしても、「求めている情報を、求めている人間に与える」という存在意義を全う出来ない事になります。
「Google」の検索結果が、上記のような様々な要因で変化するのは、この「求めている情報を、求めている人間に与える」為には必要不可欠のようにも思います。「Google」のテクノロジー進化の方向性はこのベクトルに向けられているということなのでしょう。
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